世界の終わり

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絶滅した鳥ジャイアントモアの真実inニュージーランド!

この前何気なく映画のサイトを見ていましたら子供の頃、よく見ていた「ドラえもん」の映画が出てきました。
そこに「ジャイアント・モア」なる生き物が登場していて物凄い人気になっていました。

 

「エッ!?ジャイアント・モア?確かもう今はいない絶滅した鳥でしょ?
でも、今の時代にもこうやって脚光を浴びる事があるんだなあ」
と何か懐かしさと嬉しさを感じてしまいました。

 

それにしても、こんなにも今の子供たちからも興味を抱かれるジャイアント・モア。
それならば、少々、詳しく調べてみようかな?と思いたってしまいました。(笑)

 

ジャイアント・モアについて重要な事は

  • ジャイアントモアの基礎知識
  • どんな生態や特徴があったのか(戦闘能力など)
  • ジャイアントモア絶滅の理由

でしょう。それでは以下で詳しく調べてみましょう。

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絶滅した鳥ジャイアントモアの基礎知識

ジャイアントモアとはかつてニュージーランドに超大型の鳥類です。
「実在した」と過去形で言っているようにもうすでにこの世にはいません。絶滅種です。

 

では、もし生きていたならどれくらいの強さを持っていたのでしょうか?
また、何らかの手段で現代に復活させる事はできないのでしょうか?

 

近年、生存個体の目撃情報は多く発表されています。
それらの情報と照らし合わせてこの二足歩行の巨鳥「ジャイアントモア」を検証してみたいと思います。

その前にこちらの動画をご覧ください。

ジャイアントモアの戦闘能力

 

これは予測の範囲を超えませんが多くの同類の鳥類やダチョウなどとの比較により考察してみます。

 

そもそもジャイアントモアの体格は最大のもので頭頂部まで3.6m体重は優に250kgあります。

ダチョウよりも更に大きく重さは肉食のベンガルトラ並の重量です。
こんな体格をしているのですからもし格闘戦となったなら凄まじい迫力だったでしょう。

 

一般的にジャイアントモアはオスよりもメスの方が大きかったようです。
もし、格闘が起こるとしたならば縄張りを持つモノ同志の衝突かメスを巡る恋のバトルでしょう。

 

繁殖期になるとどんな動物でも共通して起こるのがオスによるメスの奪い合いです。
鳥類の場合、比較的オス同士の格闘にならず羽毛の美しさやダンスの上手さなどで決着がつくのですが
ジャイアントモアの場合はどうだったのでしょうか?

 

あの太いニ本の脚です。キックを繰り出したとしたら無事では済まないでしょう。
下手をすると命に係わる致命傷になったかもしれません。

 

水牛のバイソンの格闘戦を彷彿させるような大迫力のバトルが展開されたかもしれませんね。

ジャイアントモア絶滅の理由

絶滅の直接的原因は西暦1000年ごろに無人の島だったニュージーランドにマオリ族という一族が渡ってきてからです。

牛などの動物性タンパク質がなかった同島にあってはこの3mを超える巨鳥はマオリ族にとって格好の食糧だったでしょう。

先程、ジャイアントモアの戦闘力を推測していましたがもしジャイアントモアが好戦的で人間を敵とみなしたならば絶滅はもっと遅くまで引き延ばせたのでないでしょうか?

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という事は普段のジャイアントモアは性質的におとなしく気性が荒いなんていう事はほとんど皆無だったのではないでしょうか?
よって人間による狩りにほとんど無抵抗で次から次へと狩られていったのではないかと思われます。

 

ジャイアントモアは普段は森に住む生き物です。
ダチョウのように草原を生きていたのではないため早く走るという特技はなかったのでしょう。

 

それにあの巨大な体格です。
密林の森の中を素早く動き回るという事はちょっと難しかったでしょう。

 

全てが食用とされて滅んでいった生き物に種を増やす手立てはありません。
広いニュージーランドの国土でその数が100を切ってしまえばオスとメスが出会える確率は下がります。

 

もう絶滅していくしか道はありません。

 

 

もし、現代にジャイアントモアのクローンを作り出そうとするならば、
どうしても生きた細胞組織かDNAが必要となります。

 

しかし、骨格しか残っていない状況では実現はあきらめた方が良さそうですね。

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photo credit: Powhiri via photopin (license)

絶滅した巨鳥〜最後に〜

今回お伝えしたジャイアント・モアについてですが結局のところ、

    • すでに絶滅している(マオリ族の食用として乱獲された)
  • 生きていたならば陸上における最大サイズの鳥類だった
  • 縄張り争いでのオス同士の格闘は想像を絶する凄まじさであっただろう

という事です。

 

ジャイアントモアを含めてこの500年の間に絶滅した種は無数にあります。
氷河期に生存していたマンモスもその仲間です。どちらも人間の手によって滅ぼされたといえます。

 

しかし、依然として目撃情報や証拠となる写真などは今になっても出てきます。

できることなら森の奥の方で人間に見つかることなくひっそりと生き延びている個体がいてくれる事を願います。
彼らに罪は何もないのですから。

 

ただ、体があまりにも大きくなった生物は陸上では分が悪いです。
クジラのように水中にその棲家を求めていった種族のみが生きながらえているようです。
身体が大きくなるとより一層、身の危険を広げてしまい敵に狙われやすくなってしまいます。

 

なので今現在、ニュージーランドに生息するキーウイは
体を小型化し夜行性となって人の目から逃げるように生きながらえてきているのでしょうか。

 

しかし、キーウイの生活圏にも人間が連れてきた野生化した猫がいます。
彼らがジャイアントモアと同じ結末をたどらないよう願うだけです。

 

UMA代表チュパカブラはご存知ですか?

あの吸血生物ですが、実はアメリカの生物兵器として開発された可能性が濃厚なようです。

 

こちらの記事で詳しく検証しましたのでご確認下さい。

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