世界の終わり

世界の終わり

Read Article

古代核戦争で前人類が滅亡している痕跡と伝承!超古代文明!

はるか昔地球上に恐竜がいたことは知っていますよね。

でも今はいません。

諸説ありますが、恐竜たちの世界は滅亡してそして僕たちの祖先となる人類が誕生した。
そう習いましたよね?

 

でもこの人間世界も一度は滅亡したことがあるってご存知ですか?

いや、ホントは6度滅亡していて、今は7度目だとも言われています。

滅亡の理由は「古代核戦争」

信じられないようなこの話。
でも世界には、その痕跡や言い伝えもあるんです。

 

今回はこの古代核戦争について詳しく探っていきましょう!

Sponsored Links

古代核戦争説とは?

「古代核戦争」って聞いたことありますか?

古代核戦争とは四大文明よりも前に栄えていた超高度な文明が核兵器で滅亡したという説のことです。

 

四大文明と言ったら、黄河文明、エジプト文明、メソポタミア文明、インダス文明とか。

学校で習いましたよね?

自給自足。
これこそが人間の始まりなんだな~と納得した記憶があります。

 

しかし、ここで衝撃の事実が!

この文明よりももっと前に、ドラえもんもビックリな超高度な文明があったと言われているんです。

 

畑を耕すわけでもなく。
石を叩いて火をおこすわけでもなく。

文字を書き、船や戦車を作り、金属の鍛錬つまり鉄を打って硬い刀や斧を作る。

それだけじゃなくて、寒さや雨をしのぎ快適に暮らすための建築の痕跡まであるんです。

日本昔話にでてくるような藁ぶき屋根じゃないですよ。
今でも最下層がどこまであるのか分からないような立派な立派な建物です。

どうです。
ワクワクしませんか?

授業で習った原始人よりも前に、こんな世界があったなんて!

現代の文明をもってしても解明されていないような建物。
見てみたいですよね~。

 

でもなぜこのことが授業では伝えられなかったのか?
不思議ですよね。

それはなぜか?

そんなことが常識になったら色々と不都合が出るからでしょう。

どんな不都合かはご想像にお任せしますが。

 

前の人類文明が一瞬にしてこの文明が消え去り、事実かどうかわからなくなってしまった。

一瞬です、一瞬。

この理由が「古代核戦争」です。

 

ここで「ちょっと待ったー!」という人もいるかもしれません。

一瞬で滅亡するのは核じゃなく、隕石じゃない?と。

恐竜は隕石で滅亡した説がありますよね。

確かに隕石かもしれません。
が、「核で滅んだんだ!」という人がいます。

それはなぜか?

その痕跡があるからです。

 

次はその核で滅んだとされる痕跡についてお伝えしていきますね。

古代核戦争で人類が滅亡した証拠とは?

今まで世界で核が使われたのは数回です。

その中で有名なものは、日本人なら誰もが知ってる「広島・長崎の原爆」です。

痛ましい歴史ですよね。
核が使われた後、どうなるのか全世界の人が知りました。

 

この時の状況と同じような痕跡を持つ場所が、実は世界各国のポツンポツンとあるんです。

その中でも有名なのが「モヘンジョダロ」。
別名「死の丘」です。

モヘンジョダロは紀元前2500年前に栄えたインダス文明を栄えさせた都市です。

なぜ「死の丘」と呼ばれているのか?
それは、死体が教えてくれたんです。

そんなドラマ、ありましたよね。

「骨が教えてくれる」
そう、まさにそれです。

 

不自然に覆い重なった複数の人骨から高濃度な放射線跡。

その骨は異常な高温で熱せられた痕跡があり、建物には一瞬で焼けつけたときに出るガラス化現象が。

このガラス化現象

短時間に1500度以上の熱を浴びないとできません。

なんと人や建物だけじゃなく、石や砂からも高温で焼け焦げた痕跡を発見!

 

ちなみにこの近くに火山はありません。
だから火山の爆発も違いますね。

 

実は隕石が落ちた後にできるクレーターも発見されてます。

やっぱり隕石じゃん!

となりますが、不思議なのはクレーターだけ発見され、その近くには隕石が落ちた痕跡がないんです。

すごい衝撃派を受けた痕跡はあるけど、その塊は無い。

 

核です。

これが核が使われたと言われている所以です。

 

核が作れるくらい高度な文明をもつ人々がいた。
一瞬にしてその人類が消えた。

放射能を浴び、短時間で1500度以上の熱が加えられた痕跡が人にも建物にもある。

火山も隕石跡もない。

どうです?
核でしょ?

 

実は核が使われたんじゃないかって古~い文献にも書いてあるんです。

しかもいくつかの文献で。

Sponsored Links

ヒンドゥー教の聖典にも記述?古代核戦争にまつわる文献

宗教には縁遠い日本ですが、聖典ときくとなんだかきちんとした書物のような気がしませんか?

もちろん神聖なものです。

そんな聖典に「古代には核戦争があった」と読み解ける物語があります。

インドの「マハーバーラタ」とヒンドゥー教の「ラーマーヤナ」、そして中国の「封神演義」。

 

これらの書物に共通して書いてあることは、核戦争や高度な科学技術(飛行機や高性能の爆弾等)を彷彿とさせる話や描写が書かれていることです。

これが事実か作り話か?
それはわかりません。

ただ原爆が投下された直後の広島の状況とそっくりな情景がこれらの文献には書いてありました。

核を見たこともない、作ったこともない人たちが書いているんですよ。

 

マハーバーラタができたのは西暦320年~550年頃と言われています。
今から約1500年も前にそんなこと、妄想で思いつきますか?

僕は思いつきじゃないに1票!

きっとむかし昔に起こったことが言い伝わったんですよ。

あなたはどう思いますか?

さて、世界にはモヘンジョダロ以外にも核にまつわる遺跡があるんです。

次はその遺跡を紹介していきますね。

核シェルターとして使われたのか!?世界最大の地下都市「カッパドキア」

トルコの都市「カッパドキア」で1900年、地下都市が発見されました。

地下といってもデパートの地下1階、地下2階のレベルじゃないですよ。

地下”都市”ですから。

 

縦横無尽に地下を駆け巡り、トンネルでつながっているその地下都市。

その中でも有名なのが「カイマルク」。

 

カイマルクは地下8階構造で、中には居住地や倉庫だけではなく教会、学校、墓地、食堂、雑貨店、武器庫、家畜小屋、ワインセラーとみられる場所も発見されています。

しかもこんな地下都市が1つだけじゃなく、現在36個も見つかっています。

 

また実は20階位地下に続くんじゃないかともいわれています。

行ってみたいですよね~。

どうやって掘ったんでしょう。
すごい!

 

この地下都市。

核から逃れるためのシェルターとして作られた説があります。

入口には穴をふさぐ大きな岩も発見。

 

でもこの地下都市。

核ではなく火山の避難場所、キリスト教徒が迫害を逃れる為のシェルターではないか?など様々な説が唱えられているのも事実。

真実は誰にもわかりません。

カッパドキアの地下都市の謎!古代核戦争のシェルターか?でもっと詳しく解説しましたのでご覧ください。

 

古代には現代文明をもってしても解明できないものが存在し、謎ばかり。
実際は古代核戦争も本当にあったのかわかりません。

でも世界には神秘的な遺跡があって、知れば知るほど謎は深まるばかりですよね。

さて、それでは最後に古代核戦争説についておさらいしておきましょう。

Sponsored Links

古代核戦争の謎〜まとめ〜

さて、古代核戦争についてお話してきました。

世界四大文明よりもはるか前の時代、はるかに高度が文明が存在していたが核によって一瞬で滅亡してしまったという「古代核戦争」。

世界にはその痕跡がありましたね。

一番有名な「モヘンジョダロ」は別名「死の丘」とも呼ばれ、核が使われたんじゃないかという証拠がありました。

  • 不自然に覆い重なった複数の人骨と高濃度な放射線跡。
  • 建物のガラス化現象や人骨、石、砂からは高温で熱せられた跡。
  • 書物にもその痕跡がつづられていました。

そして核から非難するかのように作られた地下都市「カッパドキア」。

これらすべて古代核戦争が起こったという確証も、起こってないという確証も有りません。

何を信じて何を思うかはあなた次第です。

ぜひ自分のインスピレーションを信じて下さいね!



Sponsored Links
URL :
TRACKBACK URL :

仲間からのコメントお待ちしています!

*
*
* (公開されません)

Return Top