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メソポタミア文明の神話と遺跡に関する歴史!学校は嘘だらけ

世界3大文名の一つメソポタミア文明。

その起源は5000年前で世界最古の文明だと学校では教わりますね。

アレ間違いです。

とんでもなく間違いです。

そこで今回は学校で教えてくれる内容など偽りが多い。

真実のメソポタミアの姿を見ていきましょう。

  • メソポタミア文明の神話とは?
  • メソポタミア文明の遺跡と歴史
  • 滅んだ理由

それではまずはメソポタミア文明の神話から

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メソポタミア文明の神話とは?

メソポタミアの神話にはシュメール神話、バビロニア神話、アッシリア神話などがあります。
というか、これらの神話の総称がメソポタミア神話とされています。

そもそも、メソポタミアとはギリシャ語で「川の間の土地」という意味で、文明そのものを表すのではなく、大きな意味で地名だと思ってください。

メソポタミア文明もシュメール・バビロニア・アッシリアなどの文明の総称としてとらえてもらって構いません。

 

ここで、私が一番注目したのはメソポタミア文明の最初の柱となったシュメール文明における神話、つまりシュメール神話です。

シュメール神話は世界で一番古い神話と言われています。

その中の1節が12人の神が天地を作り、人間を創造したという話です。

この人間創造に関しての記述で大変興味深いものを見つけました。

アヌンナキ(複数の神様の総称)からテマエ(記憶を保存する遺伝子的なもの)とシル(精子のようなもの)を取り出し、猿人からは卵子が採取され、きれいに清められた容器の中で混ぜ合わされ、アヌンナキの女性の子宮に戻されたというのです。

これって今でいう人工授精のようですよね。

また、月を数えて10番目の月になっても出産しなかったので器具を用いて子宮を開き胎児を取り出したともあります。

まるで、帝王切開のようだと思いませんか?

人工授精にしろ帝王切開にしろ近年、やっとメジャーになってきた内容ですよね。
当時ではありえない発想のはずなんですが、神話として受け継がれているのにビックリです。

 

さらに驚く内容もあるんです。

メソポタミアの神話の中でも有名な『ギルガメッシュ叙事詩』というのがあるのですが、この中で主人公のギルガメッシュは自分が3分の1は人間で3分の2は神だと言っています。

私のように遺伝子工学に詳しくない者だと『???』となるんですよね。

なぜなら仮に父親が人間で母親が女神ならハーフでしょ?
なら、人間2分の1と神2分の1じゃないの?って…

でも、今の遺伝子工学ではどうやらキッチリ半分ずつ遺伝子が受け継がれているわけではないようなのです。

母親からの遺伝子の方が強いらしく、父親3分の1、母親3分の2の遺伝子が受け継がれるということなので、ギルガメッシュの言っていることは現代の遺伝子工学の観点からも正しいということがわかりますよね。

ということはですよ…

このギルガメッシュは遺伝子の仕組みを理解していたということなんでしょうか?

遺伝子工学が進んできたのはせいぜい数十年前くらいからだと思っていた私には衝撃でしたね。
なんで5000年以上前の人がそんなこと知っているんだ?!ってね。

 

しかも、このギルガメッシュ、神に頼んで永遠の生命を欲したそうです。

粘土板などの解読により、このギルガメッシュは126年もの間、王として国政を担ってきたとあります。

?!

生まれてすぐに王座に就けるわけではないでしょうから、単純に考えてもギルガメッシュは126歳+αだったことがわかりますよね。

長寿大国の日本でもなかなか100歳を超える人は多くないのに…

 

他にも旧約聖書に出てくるノアの洪水やアダムとイブの話などもあります。
日本にも関連している3種の神器やヤマタノオロチのような怪物が出てくる話まで、ボリュームがありすぎてここで紹介しきれないのが残念でなりません。

 

遺跡にも謎が多いんですよ!

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メソポタミア文明の遺跡と歴史

メソポタミアの遺跡で有名なものと言えばジッグラトですね。

ジッグラトとは「塔」のことで、エジプトのピラミッドとは使用目的が違うようです。
ピラミッドは王の墓ですが、ジッグラトには神殿があったとされています。

複数あったのではないかと言われていますが、バビロンにあったジッグラトが、あのバベルの塔のモデルとなったものではないかと言われています。

 

神話によるとバベルの塔は7階建てで高さ90mもあり、最上階には神殿があったとか…

しかも、天文学に秀でていたメソポタミア文明では1週7日制を取り入れており、このバベルの塔のも1階「土星」2階「木星」3階「火星」4階「太陽」5階「金星」6階「水星」7階「月」という風に各曜日を示していると言われているのです。

 

このバビロンのジッグラトが建てられたのはだいたい紀元前2100年頃。

ちなみにこの頃の日本はやっと縄文時代に入ったころですよね。

竪穴式住居に住んでいた日本人と比較すると、その凄さがわかります。

 

また、2008年にメソポタミアの一部であるアルメニアの洞窟で靴の片方が発見されました。

後の調べによると、牛革製で靴ひももついている24.5cmサイズの靴だったのですが、なんと!紀元前3500年頃の物だとわかったのです。

これはメソポタミア文明が起こるのと同時期なんですよ!

これは・・・。

メソポタミア文明では現代のような革靴が使用されていたということなのでしょうか?

 

そんな疑問を抱えていると、実はシュメール人は宇宙人だったという説にいきつきます。

???ってなりますよね(笑)

しかし、科学者の中でも地球外生命体がいるのではと思っている方は結構います。

僕も普通にいると思ってます。

こちらご覧ください。

 

メソポタミアでは粘土板に楔形文字で文書を残したり、金や銀を通貨の代わりにしていたという説もあります。

そして、猿人からホモサピエンスへの進化が異例の速さで進化したのも、このシュメール人が関わっていたのではという話も出てきているので、先ほどの宇宙人説もに少し真実味が増してきたと思いませんか?

 

では、ここまで進化を進めてきたメソポタミア文明ですが、なぜ滅んでしまったのでしょう。

滅んだ理由が粘土板に記されていた?

メソポタミア文明はだいたい紀元前3500年から紀元前500年くらいまで続いたと言われています。

その文明が滅んだ理由、気になりますよね。

 

一般的には塩害の多い地域であったことと、木材調達の為の森林伐採が原因ではないかと言われています。

川の氾濫により防波堤の役目をしていた森林がなくなったので、みるみるうちに飲まれていったのではないでしょうか。

 

また一方では、傍若無人に振る舞った人間に腹を立てた神々が怒り、洪水で滅ぼしたという神話もあります。

ノアの方舟と関係があるのでしょうか?

いずれにしろ洪水が関係しています。
しかも、これらの洪水は1回ではなかったようなのです。

なんと、神話にしても残された粘土板の記述にも数回あったことが証明されています。

 

何度も繰り返し起こる洪水により人口減少+食糧難という結果に陥ったのではないでしょうか。

滅んだというより、どちらかというと衰退していったという方があっているようです。

 

3000年も続いた文明もいつかは滅びてしまう。

ちょっと切ないですが、これが栄枯盛衰なんでしょうね。

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それでは最後にメソポタミア文明についておさらいしておきましょう。

メソポタミア文明の神話と遺跡から見えてくるもの~まとめ~

古代文明については宇宙のことと同じくらいわかっていないことが多いです。

これから先、研究が進んで古代文明や宇宙との関連も少しずつ明らかになってくるのではないでしょうか。

ポイントは以下の通りでしたね。

  • メソポタミアの神話には天地創造・人間創造の話があり旧約聖書もこのメソポタミアの神話を原型とされているのではないかということ。
  • ギルガメッシュの寿命や遺伝子知識からの宇宙人説。
  • 日本人が竪穴式住居で生活しているころ、7階建てのジッグラトを建設していたこと。
  • 紀元前3500年(今から約5500年前)には革靴が作られていたこと。
  • 洪水により衰退していってしまったこと。

まだまだ未知の世界である考古学。

もしかしたら私たちの予想の斜め上を行く常識が待ち受けているかもしれません。
はまりだしたらトコトン調べてしまうという方は要注意ですね。

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