世界の終わり

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エドガーケイシーは超能力者か?予言はハズレたって本当?

超能力者エドガー・ケイシー。

健康系の話で有名ですが、もっと尋常じゃない予言を的中させていたりします。

  • アトランティス大陸の発見がいつどこでされるか?の的中
  • アトランティス大陸の再浮上
  • 2018年日本沈没
  • 天使との交流
  • 催眠療法など、

逸話がたくさんんある人物です。

 

さて、エドガーケイシーはどのような超能力者で、何をしてきたのでしょうか?

 

これから詳しくお伝えします。

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エドガーケイシーは超能力者?

超能力者として知られるエドガーケイシー。

アトランティス大陸の発見や天使との逸話などをこれからお伝えしていきます。

ですが、もともと超能力者として活動はしていませんでした。

職業、何をしていたと思いますか?

 

意外にも保険のセールスマンだったのです!

 

保険セールスは言うまでもないですが、保険商品の説明をする職業でもあるので、声は職業上どうしても必要ですが、風邪をきっかけに声が出にくい体質になってしまいました。

声の不調の程度は酷く、会話をするのもコミュニケーションを取りづらいくらいのレベルです。

この事をきっかけに保険外交員をやめ、写真家に転身(実家が写真屋だったため)。

その傍ら、ケイシーは何とか声が出る方法はないか模索していました。

ある日、ケイシーは妹との繋がりでアル・レインと出会います。

アル・レインは帽子屋の店長でした。

一方で仕事とは関係ないものの、催眠をかけることができる人物でもありました。

これがどうケイシーと関係しているのかというと…

 

ケイシーはアル・レインに自身の不思議な能力について話をしていたことです。

 

それは、15才の頃。

ケイシーが球技をしている時、ボールが彼の尾てい骨に当たって怪我をしてしまいました。

その夜、ケイシーが昏睡状態の中で、母親に尾てい骨の怪我の治療法について話し、母親がケイシーのいう通りに処置したところ、怪我が治ったという何とも不思議なお話でした。

それを聞いたレインはふと思いつきます。

レインの催眠療法をケイシーに利用すれば、催眠状態になったケイシーが自分で病気の原因を突き止め、声帯の不調を治せるのではないかということです。

アル・レインによって催眠をかけられ、無意識の世界に入ったエドガーケイシーは、レインの予想どおり、自身の声帯の不調原因が何かを語ってくれました。

それは声帯の部分が麻痺していること。

 

そして、ケイシー自ら治療法を話し実行したら、1年間どうにもならなかった声の不調が治っちゃったのです。

 

しかもその治療法、喉の麻痺している部分に血流を集中させて治したのだとか…。

おそらく、エドガーケイシーの場合はちょっと異質で、催眠状態の中で病気の原因となる箇所を、ファイバースコープみたいに可視化して、自分の力で意識的に治せた事が超能力として認められたのではないかと考えられます。

 

さて、催眠療法をする事で、アル・レインは考えました。

これ、他の人の病の原因も、この能力が使えるんじゃないか?」…と。

そうして原因不明の病気を患っている人を集め、エドガーケイシーが催眠に陥る状態の中、患者一人ひとりの病気を診断し、それに合う治療法を教え始めることにしたのです。

例えばインフルエンザの患者の病気の原因と治療法。

これについて催眠状態のケイシーは、こう発言しています。

原因は肉類などの摂取で体が酸性になっていることだと。

体が酸性になると免疫が低下し、インフルエンザの菌に体が負けたというのです。

ケイシーは弱アルカリ性の食事療法(油のものはなるべく控え、柑橘系の食べ物や野菜を摂取すること)をインフルエンザの患者に勧めました。

 

不思議なことにケイシーの教え通りに患者たちが実際にその治療法をやってみると本当に治っちゃったのです!

 

それが現在記録として…エドガーケイシー療法として残されています。

 

さて、やがてエドガーケイシーは催眠を使って治療法を教えるだけでなく、未来の予言にも応用するようになります。

その予言は既に私たちが既に知っているものでもあるのですが、それはなんでしょう??

エドガーケイシーの予言とは?

エドガーケイシーが残した予言の数は何と1万4千もあります!

予言が当たったといわれているものの中では、アトランティスの遺跡発見がメジャーでしょうか?

アトランティスの存在について、エドガーケイシーはある場所で発見されると予言しました。

それはビミニ沖という、アメリカにある小さな諸島です。

ミビニ諸島の位置はフロリダ州の東側にあります。

アトランティス遺跡が見つかる時期は1968年〜69年である、ということも一致していました。

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近年ではその周辺…飛行機や舟が消えるという怪事件が頻発する通称「バミューダトライアングル」と呼ばれる所にピラミッドの存在が確認されており、これも、アトランティスの遺跡のひとつといわれています。

ここまでは「エドガーケイシーの予言が当たっていてすごい」と思ったことでしょう。

 

しかし一方でエドガーケイシーはこんな恐ろしい予言もしています。

 

その予言によると、海に長い時をかけて沈んでいたアトランティスが再び地上に出て来る時に、世界のあちこちの大陸が分断したり地形が変わったりし、日本も地形の変化によって沈没するというのです!

 

その時期は2018年3月なので、日本も沈没することに・・。

早く逃げなきゃと思う所ですが…実はこの予言、2018年説が出る前は1958〜1998年説だったんです。

そしてつい最近ですと2016年説もありましたし…

 

つまり時期が曖昧なのです。

 

さすがの私も「エドガーケイシーはやっぱり予言者としてはさっぱり当たっていないのではないか」と正直思いました。

日本を含めた地形の変化のタイミングについて曖昧なのはなぜなのでしょうか?

アトランティス遺跡の存在のことは、催眠状態の意識を通じて遺跡が見えたと推測できます。

それは、先程ケイシーが声帯の不調の原因を可視化して見えたのと同様、エドガーケイシーにとっては催眠状態であれば簡単にできることです。

 

アトランティス浮上の時期が曖昧なのは、運命と宿命の違いみたいなもの。

 

地形の沈没の「タイミング」を「運命」とするなら、地形が沈没して「滅亡」するのが「宿命」ということですね(実際そうなって欲しくないけど)。

 

私は、地形の沈没の時期が見えない力で(神の審判とか、超越した存在)差異が出て来るのではないか、と考えています。

 

私たちはいにしえの時代から天変地異が起これば神様がお怒りになっているとし、お祈りをしたり人柱をたてたり…神とは目に見えないものですが、今も昔も変わらず信仰していますよね。

 

伊勢神宮や出雲大社など。

 

この世界で神の力というのは私たちの力には到底及ばないのです。

 

だから日本沈没のタイミングも神様次第で前後する..,

それが、エドガーケイシーの予言が当たらないといわれるということになるのです。

さて、エドガーケイシーの予言について話をしましたが、息抜きも兼ねて彼についての逸話を紹介しましょう。
ここでも不思議な話いくつか出ています。

エドガーケイシーの逸話

いくつかある逸話から3つピックアップしますね。

まず1つ目、エドガーケイシーが13歳の時に翼の生えた女性を見たことです。

 

それはつまり…天使ですね。

 

その天使は願いを叶えてくれると言うので、エドガーケイシーは病気で困っている人を助けたいと伝えたそうです。

ちなみに、天使と会ったその後、ケイシーが苦手とする暗記問題が出題される前夜に、教科書を枕の下に挟んで眠ったところ…次の日には一冊暗記できるようになっていました。

元々暗記が苦手なエドガーケイシーでしたが、天使のおかげで学生時代にずば抜けた暗記能力を得て、数々のテストという試練を乗り越えてきたのですね。

 

エドガーケイシーの逸話2つ目は、デパートのエレベーターに乗っていた乗客全員のオーラが感じられないなと思って、エレベーターに乗るのをやめたその直後、エレベーターが落下。

 

エレベーターに乗っていた乗客は全員死亡というゾッとするお話です。

 

実はエドガーケイシーは、催眠状態でなくてもオーラは普段から見えていたというので、霊能力も持ち合わせていたということですよね。

私も死に関する話としては、黒い人影が通り過ぎるのを2日連続で見たことがありました。

はじめは気のせいかなと思っていました。

でも、その後間もなく親しくしていた知人の訃報を聞いて、なぜ黒い影を見たのかピンときた記憶があります。

よく死が近づくと黒い服を着た人をみるという話を聞きますが、あれはその類だったのでしょうか…

 

さて、死の話繋がりで3つ目にいきます。

エドガーケイシーの長男がドイツ出征前、友人などを招いてパーティをしました。

そしてケイシーが息子の友達と一緒に過ごしているうちに、参加した者のうち3人が戦死すると予知。

 

戦死すると予想した3人が本当に帰らぬ人となってしまったという話です。

 

会話の最中に気づいたとのことですので、それもケイシーの息子の友達らのオーラが弱く消えかけていたのでしょうか?

いずれの話も、エドガーケイシーは催眠による超能力者だけではなく、通常でも不思議な能力があったと伺えるエピソードなのでした。

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さて、最後にエドガーケイシーについておさらいしていきましょう。

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まとめ

エドガーケイシーは無意識の世界で生きる自分、つまり催眠状態の中で多くの患者の命を救いました。

そして、その能力を活かした結果、エドガーケイシー療法が誕生したり、予言者としてアトランティス遺跡の発見を予言したり…

 

さらにケイシーは催眠状態になっていなくても普段からオーラが見えていて、人が死ぬ時はオーラがなくなってしまうということも分かりました。

 

余談ですが、私の地元の近くにも前世を知るというメニューがあるお店があります。

今世での悩み事は前世クリアできなかった課題だという…

 

つまり課題をクリアしない限りずっと悩み続けるってことですよね。

 

もちろん今を生きる今世が大事ですが、前世は何者だったとか、前世でクリアできなかった課題とか、ちょっと怖いもの見たさで知りたいと思う今日この頃です。

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