世界の終わり

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人類滅亡のシナリオとは?原因はメタンガス?

温暖化が騒がれて久しい昨今ですが、
温暖化がなぜ起こり、そしてこのまま進むとどんなことが起きるのか?

 

結論から申し上げますが、地球上のほとんどの動植物が絶滅する事になるでしょう。

何故そんな事が言えるのか、
それは、今から2億5000〜3億年前に同じ事がこの地球で起きていたからです。

 

二酸化炭素が増え続ける事によって、
海底にあるメタンガスが溶け出します。

 

メタンガスは二酸化炭素の10倍以上の温室効果があるので、
更に地球温暖化が進む事になります。

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するとさらに海底のメタンガスが溶ける。

すると・・・

 

3億年前には赤道付近で摂氏7〜8度の気温上昇
南極でも+25度にもなったということですから、
生態系が崩れるのは当たり前の話です。

 

この動画をご覧下さい。

この動画内で解説のあるように、この地球温暖化で地球上の動植物の、実に95%以上が絶滅したと言われています。

ただ救いなのは、3億年前の地球温暖化の原因は
地殻変動の末に悪条件が重なったからと言う事で現在の条件とは違う事です。

 

自然災害なので人間がどうする事も出来ませんが、
逆に言えば、そんな悪条件が偶然重なるのは私たちがいきている間には
ほぼあり得ないという事です。

 

地球が誕生して43億年、前回の大爆発が起きたのが3億年前なので、
地球が40歳の時の事です。

つまり、まだ3億年しか立っていない現代では
ほぼありえない。

自然災害的には・・・ですが。

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ただ・・・人災的にはあり得るかもしれません。

現在地球温暖化が進んでいる事はご存知の通りです。

しかし40兆トンもの二酸化炭素が大気に放出される事などあり得るのか?
40兆トンもの二酸化炭素と言われても、もはやイメージがわきません。

ちなみに、2011年の世界の二酸化炭素排出量は一年で318トンです。

この中でもっとも排出量が多い中国が約86トン。
2位のアメリカは約54トン。
日本は5位で約292トンです。

 

もちろん植物が光合成をする際に二酸化炭素を吸収しますので、
これがそのまま残るわけではありません。

なので40兆トンもの二酸化炭素が一気に大気中に放出される事はまずないでしょう。

 

これを考えれば赤道が70度になる事などほとんど現実的ではない気がしてきます。

 

ですが・・私はそうは思いません。

空気中の二酸化炭素濃度や気温は着実に上がっているのです。

 

そして二酸化炭素を吸収するはずの植物はどんどん減ってきています。
それに加え、二酸化炭素排出量はどんどん増えています。

新興国と言われる国々の工業化が進めば今とは比べ物にならない量を排出する事になるでしょう。

 

つまり、少しずつ、しかし確実に、

温暖化は進む

進めばどこかのタイミングで海底にあるメタンガスが溶け出します。
実際に海水の温度が上がってきているのは周知の通りです。

 

メタンガスが溶け出す温度にまで海水温が上がれば・・

 

あとは3億年前のリプレイです。
悪循環が始まります。
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photo credit: 愛媛県今治市(朝倉)笠松山 火災2
via photopin (license)

このままでは時間の問題ではないでしょうか?

私たちに出来る事から、地球温暖化対策を始めていきたい所です。

 

過去にも忽然と消えた文明は数多くあるのです。
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