世界の終わり

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ラスプーチンが怪僧と呼ばれる理由とは?

ロマノフ王朝(現在のロシア)を操り滅ぼしたと言われる怪僧グレゴリー・ラスプーチン。

彼がなぜ怪僧などと呼ばれるのか?
それは彼の死に方と、予言に関係があります。

今回はこの怪僧グレゴリー・ラスプーチンとは何者なのか?について書いていきたいと思います。

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ラスプーチンとは何者なのか?

ラスプーチン、彼は寒村に生まれた子供の頃から透視能力などの特殊能力があったと言われています。

大人になるとエルサレムやシリア、トルコなどを巡業しその能力は更に開花していきました。
簡単に言うと超能力者だったのです。

 

特に難病でも治してしまうヒーリング能力は評判を呼びました。
イエス・キリストもこのヒーリング能力に長けていたと言われていますね。

手をかざすことで病気や怪我を治してしまうのです。

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photo credit: Rasputin via photopin (license)

ちなみに僕がかつて会った事のあるAさんの知り合いも、他人の病気を治す能力があるそうです。
その方はがん患者の方が集まる病院に行き、なんとその院内にいるがん患者全員を治してしまったというのです。

この話は信じられないともうので信じなくても良いですが、Aさんが本気の目で語っていたので、真実なのだと僕は思ってます。

 

そのヒーリングの能力者の方は、なんでも、病気の元?の様な物を口から吸い込んで治すらしいです。

がん患者が全員治ったその病院は、その年初めて元患者の方達全員でお花見に行ったそうですよ。

 

ヒーリング能力は意外と身近な所にあるのかもしれませんね。
怪僧ラスプーチンもこのような能力があったのでしょう。

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この能力がキッカケとなり、ラスプーチンとロマノフ王朝の関係が始まる事になります。

ヒーリングの能力が評判になったラスプーチンは、なんとロマノフ王朝の皇帝に拝謁出来るまでになったのです。
ロマノフ王朝の皇帝がラスプーチンを呼んだ理由、それは・・・
息子(王子)が病気だったからです。

ラスプーチンとロマノフ王朝

ロマノフ王朝の王子の病気、それは当時まだ治療法が見つかっていなかった血友病と言う病気です。
この病気は、簡単に言うと【出血が止まらなくなる病気】です。

つまり、命に関わる事さえある病気なのです。

ラスプーチンは彼のヒーリング能力で王子の血友病を治しまし、皇帝から絶対の信頼を得るようになったのです。

ここからラスプーチンの権力がロマノフ王朝で強くなっていく事になったのです。

国政を左右するほどの権限さえ与えられ、影の皇帝とさえ言われるようになりました。

 

そうなると、世の常通りラスプーチンの事を快く思わない人達も出てきます。
訳の分からない部外者が入ってきて国政を左右するほどの権限を与えられたら、それはそうでしょう。

ラスプーチン自身もその状況を察していたようです。

そして予言をします。
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photo credit: St Petersburg – 192 via photopin (license)

怪僧ラスプーチンの予言

ラスプーチンが怪僧と呼ばれる所以はこの辺りにある様です。
次の様な予言や、有り得ない死に方さえしなければ、奇跡の僧侶と呼ばれていたのかもしれません。

予言の内容

  1. 私は来年(1917年)1月1日迄に今世を終えるだろう。
  2. そして私を暗殺するのがロマノフ王朝の手の者であれば、一族で2年以上生きる者はいないだろう。

その後の彼がどうなったか?

ラスプーチンは予言通り1916年12月16日に殺されました。

・・・ロマノフ王朝皇帝であるユスポフ侯爵率いる暗殺者達の手によって。

 

この時ラスプーチンは食事に青酸カリを盛られ、それを食べると・・
なんと平気で生きていたのです。

そしてピストルで心臓を撃たれ・・・やっと息絶えたのです。

・・と、言いたい所ですが、それでも生きていたのです。

 

ここまで来ると恐ろしいですよね。
まさに怪僧です。

青酸カリを摂取し、心臓をピストルで打ち抜かれ、それでも生きているラスプーチンを暗殺者達は激しく攻撃しました。
さらに縛って川に投げ入れたのです。

水死体として上がったラスプーチンの遺体を検死してみると、死因は【溺死】だったそうです。
つまり青酸カリによる中毒死でもなく、心臓に穴があいた事による失血死でもなかったのです。

どんな体をしているのでしょうか?

 

日本の明治維新の時、安政の大獄で捕まった坂本龍馬の親友で、武市半平太という人がいます。
偉大な人なんですよ?

その武市半平太から数々の暗殺を依頼された岡田以蔵という暗殺者がいるのですがご存知でしょうか?

岡田以蔵も武市と共に牢獄に入れられ、岡田の口から武市達に不利な証言が漏れてはいけないと言う事で、武市は岡田を暗殺しようとします。
その方法が、猛毒「天祥丸」いりの団子を食わせるという者でした。

この団子をうまい事食べさせる事に成功したのですが、岡田はケロッとしていたそうです。

 

ラスプーチンも毒に強い体質だったのでしょうか?
ラスプーチンが自分の予言通り死んだ後・・ロマノフ王朝はと言うと・・?

ラスプーチン暗殺後のロマノフ王朝の運命とは?

ラスプーチンの予言では、ロマノフ王朝の手の者がラスプーチンを暗殺した場合、ロマノフ王朝の一族が全滅するはずです。

どうなったのでしょうか?

 

1916年12月にラスプーチンが暗殺されて2ヶ月後の1917年2月、ロシア革命(2月革命)が起こります。
世界初の社会主義国家樹立を掲げたレーニンが中心となった革命ですね。

2月革命は8月に終わり、10月にまた革命が起きました。

この辺りは書き出すときりがないので詳細は省きますが、革命が起きてしまったロマノフ王朝の一族はと言うと・・。

 

300年続いたロマノフ王朝は崩壊。
ラスプーチンの予言通り一族は皆殺しにされたのでした。

これがグレゴリー・ラスプーチンが怪僧と呼ばれる理由なのです。

長々と書いてきました。

簡単にまとめてみます。

ラスプーチンが怪僧と呼ばれる理由〜まとめ〜

今回はグレゴリー・ラスプーチンがロマノフ王朝で権力を握る経緯や、暗殺され、その後王朝がどうなったのかをお伝えしてきました。

こちらの動画でおさらいしておきましょう。

では、今回の記事の内容をまとめます。
ポイントは

  1. ラスプーチンにはヒーリング能力などの特殊な能力があった
  2. ロマノフ王朝の王子の病気を治した事で皇帝の信頼を得た
  3. 大きな権力を妬まれて暗殺される事、王族が全滅する事を予言
  4. 予言通り暗殺され、王族も全滅した
  5. ラスプーチンは青酸カリでもピストルでも死ななかった

ですね。

これは確かに怪僧でしょう。

にわかには信じられない様な話です。

 

しかし実際に不思議な力がある人間は結構たくさんいる者です。

僕自身本物の霊能者に会った事があります。
その辺は霊能者に本物はいるのか?21歳大学生のエグイ実体験!でお伝えしました通りです。

面白ビックリなので是非読んでみて下さい♪

【この記事も不思議ですよ】
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