世界の終わり

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前世の夢の特徴とは?ラブロマンスのオチがリアル

子供の頃から何度も何度も見る夢ってありませんか?

しかも全然知らない場所で、自分が子供だったり、着た事も無いドレスや着物を着ていたり。

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もしもこの様なご経験がおありなら、それは前世の記憶を夢として見ている可能性が高いです。

前世の夢の場合は、何故かそれが自分の前世だったのではないか?と分かります。

記憶と夢の違いはわかりますよね?

本当にただの夢の場合は、夢だと分かりますし、
記憶だったら「コレ知ってる。」となりますよね?

 

自分が今世で通っていた小学校の写真を見たら、「懐かしいなぁ〜。」となると思います。

前世の夢を見ると、「懐かしいなぁ〜。」となるかどうかは置いておいて、
知ってる感じがするるわけです。

ただ前世があるとかは中々信じられないので、たとえ前世の夢を見たとしても確信が持てない事がほとんどの様です。

 

この辺を詳しくご説明しましょう。

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前世の夢の特徴とは?

前世の記憶を知る方法其の3:夢

前世の記憶を思い出す方の多くは、思い出すキッカケとして夢で前世の夢をみます。

 

江戸時代の夢を見たり、中にはすでい失われてしまったアトランティス大陸で生活していた夢を見る方もいる様です。

この方がアトランティスの記憶について詳しく語っています。興味深いですね。

アトランティス大陸がアセッションによって一夜にして海の底へ沈んでしまった話
死んだ後どのような感覚になるかの話
どちらも真実味がありましたね。

 

この様な話をあまり信じない方はバカバカしく感じるかもしれませんが、これって本当なんじゃないかな?と僕は思いますよ。

 

では前世の夢を見る方法はあるのか?

残念ながら意図的に前世の夢を見る方法は無い様です。

なので前世の記憶を思い出したいとお思いでしたら、前回の記事でお伝えした
【前世の記憶を思い出す方法:其の1】でお伝えした退行催眠をするか、
もしくは瞑想をして精神の深くに入っていって見るしか無いでしょう。

 

前世の記憶を思い出す事を望みながら瞑想をして、いわゆるトランス状態に入ったところで両目をグルグルさせると、前世の記憶にコンタクト出来る事がある様です。
※僕は瞑想はしますが、これはやった事無いです。

 

余談ですが、僕の友達の友達の話(ちょっと遠いですね。笑)が前世の記憶を夢に見た話がすごいです。

まるでラブロマンスの様な話ですよ。

別れた二人が見た前世のあのシーン

今世でお付き合いをして別れたカップルが、同じ時刻に同じ夢を見たと言ったらあなたは信じますか?

彼女は東京にいました。
(もう別れてますが。)

彼女が熟睡中していると不思議な夢を見たのです。

 

夢の中で彼女はヨーロッパのどこかの国の貴族の娘らしく、何者かに追われていました。

息を切らして塔を駆け上がる彼女の横には、彼女を守るために護衛の男が一人いたそうです。

 

彼女と護衛は身分の違いはありましたが、お互い恋に落ちている事を知っていました。

塔の一番上まで駆け上がった彼女達でしたが、もう先には進めません。

塔の上で待つ彼女は、追っ手が近づいてくるのが夢でもリアルに分かったそうです。45a062f19fe95fe9b62788789a8c631a_s

 

諦めた彼女と護衛、は二人ともその塔から飛び降りてその生涯を閉じました。

 

と言う内容の夢です。

戦ったりしないのが逆にリアルですよね。

 

飛び降りてハッ!っとして起きた彼女は、その護衛の男が別れた彼である事が分かったそうです。

そして、もう真夜中ではありましたが急いで彼に電話をすると・・

彼女「もしもし。・・・今ね、今ね、変な夢見たの。」

彼「俺もだよ。あの塔から飛び降りる夢だろ?」

彼女「そうなの。一緒にいたよね?わかる?」

彼「わかったよ。思い出した。」

 

こんな会話があったそうです。

前世でこんなに深い関係があったんですね。
運命の赤い糸というヤツです。

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その後彼らはよりを戻し・・・・と、言いたい所ですが、
その時お互いに相手がいたらしくよりを戻したりはしなかったそうです。

今も多分してません。

 

オチがリアルですよね?

 

しかもその塔は今でも残っているらしく、偶然テレビで流れた時に、「この塔だ。」と分かったそうですよ。

余談が長くなりましたが、
前世の夢の特徴
前世の記憶を知る方法:其の3
をまとめておきましょう。

 

僕の体験談も語らせていただきました^^

【前世の夢の特徴】【前世の記憶を知る方法】まとめ

さて、今回は前世の夢の特徴と前世の記憶を知る方法:其の3をご紹介しました。

前世の夢の特徴

  • 全然知らない自分の夢を何度も見る
  • その夢が前世の記憶だと感覚で分かる

の2つでした。

前世の記憶を知る方法:其の3(と4)

これは前回に引き続き2つお伝えしましたね。

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  • 前世を夢で見る
  • 瞑想して記憶の奥に入っていく

です。

 

夢を見ろと言われても中々自分ではどうする事も出来ないと思いますので、自分で何とか前世の事を知ろうと思ったら

【瞑想】と【退行催眠】するしか無い様です。

 

退行催眠のヒントは前回お伝えしましたね。
前世の記憶を思い出す3つの方法とは?

併せてご覧下さい。

 

スピリチュアル系の記事はアンチの方もいらっしゃると思いますし、僕も信じて欲しいわけではありません。

信じられなくて当然だと思いますし、それでOKでしょう。

なので、承認する事はありませんが、変なコメントはお控えください。

 

ただ、僕としては真実だけを書いているつもりです。

肯定的な質問やコメントはお待ちしていますよ♪

【おすすめ記事】
※霊能者は本当にいるのか?21歳大学生のエグい体験!
(僕が大学生の時の体験談です)
※前世療法の体験談!自分が死んだときの記憶!

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COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. はじめまして。 検索から訪問しました。
    幼い頃からよく夢を見ています。
    実際に会った事の無い人の顔を、鮮明に記憶されるようなリアリティな夢ばかり見るので
    記事内容が、大変興味深かったです。

    また訪問します!

    • ぱへーてさんご訪問ありがとうございます。島津です。
      そのお話すごく興味深いですね。

      どんな夢なのか詳しく教えていただけませんか?

      • 繰り返し見る夢では、私が老若男女問わず大勢の人に囲まれている夢です。
        どこかの海辺の様で、皆と楽しく話をしたり歌ったり踊ったりしていますがほとんど知らない人ばかり。。。ですが人々の骨格や顔の表情、髪型など些細な事が鮮明すぎて逆に気持ちが悪かったです。

        この夢は、社会人になりたての頃に見始めたのですが数年前まで定期的に見ていまして最近はほぼ見ていません。

        小さいころからみる夢は、町の風景や友人とのやり取り、自分が経験する事などです。
        初めて訪れる場所なのですが、「そういえば夢で見た」なんてことが多いです。
        全てにおいて夢を見ているわけではありませんが、頻度は高いと感じています。

      • 小説を書いている15歲です。前世についてしらべていたらここにたどり着きました。スピリチュアルが好きです。
        夢は普段変な物しか見ないです。
        前世とは関係ないと思うのですが、今はもう見なくなった小学生低学年のころ熱があると必ず見る夢があったんです。
        芸能人の格付けチェックのような部屋が二つあり、私はその真ん中にいるんです。左は歯車がたくさんあり挟まれると死ぬような薄暗い部屋で右はピンクのふわふわしたカーペットがしかれ、全体的にピンクのへやにショートケーキがあるという
        変な夢です。何回も見るってどうなんでしょうね…

        あとは亡くなった人の魂が見えます。笑われるかもですが、キラキラしたものが抜けていってまにあわなかった私に少しだけ話しかけてくれたんです。
        ちなみに祖母もみたらしく不思議に思います…
        長文失礼しました。

        • こんにちははごろもさん^^

          これ
          >あとは亡くなった人の魂が見えます。笑われるかもですが、キラキラしたものが抜けていってまにあわなかった私に少しだけ話しかけてくれたんです。
          ちなみに祖母もみたらしく不思議に思います…

          詳しく知りたいですね〜。
          時間あればコメントぜひ!

  2. 初めまして。
    私はミステリーなどの不思議な物事には興味津々ですが
    前世や幽霊と言ったものには否定的なタイプでした。
    今でも幽霊は信じていませんが(笑)
    前世については否定しきれない出来事が起こりました。
    子供のころに見た夢が大人になって現実の場所や歴史などと
    リンクした時に「まさか?」となった次第です。
    この前世の記事は他のどのサイトとも違っていて
    とても参考になりました!
    他の記事もワクワクしながら読んでいます★

    • しららさんこんばんは^^
      ワクワクしながら読んでくださっているなんて嬉しい〜〜〜です!!
      やる気になりますね〜!

      しららさんの体験を詳しく知りたいなぁ。

      どんな夢で、どうリンクしたんですか?

      • 4,5歳~19歳までの話なので、とても長くなるのですが…。
        お手すきの時に暇つぶしで、お読みくださいね。

        幼稚園生の頃に不思議な夢を見ました。
        夢の中では、私は16歳ぐらいの女性でした。
        ”私が私”なので(笑)自分の風貌はわかりません。
        その夢の中で、私は暗い松林の中を全速力で走っていました。
        心の中には「早くしなくちゃ、あの人が殺されてしまう」という
        強い想いしかありません。
        道はひどいけもの道で、昼間なのに薄暗く、うっそうとしていました。
        松林の隙間からきらきら光るキレイな青い海が左手に見えていました。
        懸命に走って、たどり着いた場所には、何人か男の人がいました。
        そのうちの2人は私が知っている「あの人」の従者でした。
        従者の2人は男泣きしていて、全員がある一点を見ていました。
        そして私は、その一点、松の木に首つりの状態で絶命している
        「あの人」を見ました。
        瞬間、感情のすべてが黒く塗り潰されたような気がします。
        全力疾走とは違う、心臓の張り裂けそうな痛みでした。
        私は亡くなっている「あの人」の足元に跪いて、号泣していました。
        『どうして?ありまー!』と叫んだのを覚えています。
        そこで、私は目が覚めました。
        現実の私も泣いていたようで、泣きながら目を覚ましたのです。
        でも子供だった為に、夢の内容が理解出来なくて
        自分が泣いていることにまずびっくりしました。
        長い夢を見ていたことはわかるのだけれど
        思い出せるのはあの部分だけなのです。
        子供心に“とても大切な人を亡くした痛み”みたいなものを
        強く感じていました。
        なぜ、そんな夢を見たのかもわからず、その後は
        変な夢を見ることもありませんでした。
        次に、その夢のことを思い出したのは小学校の六年生の時です。
        歴史の授業中で、飛鳥時代を勉強していた時のこと。
        645年 大化の改新、中大兄皇子、蘇我氏
        これらのキーワードが出てくるだけで、無性に腹が立つのです。
        腹が立つなんてものじゃなかった。
        あの感情は“怒る”というより“憎悪”だったと思います。
        何故、小学校六年生の子供が知り合いでもないのに
        中大兄皇子と蘇我氏に憎悪を抱くのか…(笑)
        私も不思議でした。
        そして、その飛鳥時代の歴史の中で、年表にも載らないような
        ひとつの名前を見つけました。

        「有間皇子」

        どうしてか、私は”この人を知っている”という
        気分になりました。
        そう、夢で叫んだとても大切だった「あの人」と同じ名前です。
        夢で叫んだ「有間」という名前。
        偶然の一致なのか、わかりません。
        有間皇子に関しては、歴史上においては悲劇的な死を遂げたものの
        結果論として謀殺された敗者な訳で、歴史の教科書に出てくるか
        来ないかくらいの扱いだったはずです。
        私は年表の中に彼の名前を見つけただけで
        実際の授業では扱われませんでした。
        でも、不思議なくらい強い思慕を感じていました。

        そして、大学へ。
        私は関東の海なし県に住んでいるのですが
        大学はスポーツ推薦で大阪へと進学しました。
        東京の大学からも誘いはありましたが縁もゆかりもない大阪へ
        行くことになったのは、もう運命としか言いようがありません。

        当時、大学3年生。
        付き合っていた彼氏とドライブがてら温泉にでも行こう
        となって向かった先が和歌山でした。
        私は車の免許を持っていなかったので、ルートは彼氏まかせです。
        そして、道路の標識で“藤白坂”という地名を見た時です。
        不思議な感覚に襲われて、つい呟いてしまいました。
        「あれ?私、藤白坂って知ってる気がする…」
        「おまえの地元に同じ地名でもあるの?」
        「ううん…ないと思う…??あれ、変だな…?」
        それからしばらく車を走らせて、ある山道に入った瞬間。
        助手席に座っているだけなのに、心臓が全速力でもしたかのように
        バクバクし始めました。
        車に酔ったのかと思い、窓をあけて、まわりの景色を見ると
        松林が広がっています。
        「ね、ねぇ、ちょっと、ここら辺で止まってくれない?」
        「どうしたの?気分でも悪くなった?」
        私の様子がおかしいと感じたらしい彼氏は心配して
        車を止めてくれました。
        「私…ここ…知ってる気がする。外に出たい」
        「え?ここで?何もないただの道だよ?」
        彼は訝しげにしながらも一緒に車を降りてくれました。
        「こっち…確か…この辺……」
        進行方向とは逆方向へ少し歩き、道路を横断して車線の反対側に
        ある松林に向かいました。
        松の林の向こうには青く光る海が見えました。
        そう、夢の中で見た、大事な人を亡くしてしまった
        あの場所とそっくりだったのです。
        舗装された道路が通っていて、夢とは少し違う景色になっているけれど。
        「あれ?こんなとこに石碑なんてあるんだね?知ってたの?観光名所?」
        「……」
        もう、私はしゃべることも出来ませんでした。
        頭は真っ白。ただ、泣いていました。
        「え!?ちょっと大丈夫!?そんなに具合悪かったの?」
        「…ごめんね。ごめんなさい…有間」
        「有間?え?何??まじで大丈夫?有間って誰!?」
        この時、彼氏が慌てて、色々と私に質問したらしいのですが
        私は声も出さずに泣いていて、完全に無視状態だったみたいです。
        色んな想いが渦巻いていて、どれも言葉にすることが難しい感情でした。
        完全に思い出すことが出来ないでいた幼いころの夢が全部頭の中に
        蘇ってきました。
        あの夢は、彼が亡くなった場面しか覚えていませんでしたが
        有間との出会いや婚約するまでの幸せに過ごした時間がありました。
        「やっと、見つけたよ。ずっと、会いたかった」
        私は泣きながら、そうつぶやいていたらしいです。

        その後、彼には夢のことを掻い摘んで伝えました。
        彼氏曰く「なんか、あの時のおまえ、どっかに
        消えちゃいそうで怖かったよ」だそうです(笑)

        さらにその後日談。
        さすがに私も不思議に思い、夢の全容も鮮明に思い出したので
        大学で色々と「有間皇子」について調べました。
        その結果…
        ●大学1年の時に行った夏合宿地が和歌山の白良浜
        →有間皇子が中大兄皇子との政争から逃げてきた温泉地が和歌山の白良浜
        (この時にも実は少し不思議な体験をしています)
        ●大学3年生の時に彼氏と行った温泉が牟婁の湯
        →処刑前に有間皇子が連行されたのが牟婁の湯
        (行先は彼が決めたので、私は知りませんでした)
        ●私が知っていると感じた”藤白坂”の地名
        →有間が絞首刑を受けるために向かっていた場所
        ●私が車を降りて、向かった松林の中には有間皇子の石碑
        →有間皇子が旅の道中に松の枝を結んだとされる場所
        (私の見た夢では、有間はそこで従者の為に首を吊って亡くなりました)
        ●私が住んでいたのは生駒山の中というか大阪側の麓
        →有間皇子が処刑前に住んでいたのが生駒山の奈良側の麓
        (私は毎日、生駒山の山の稜線を見るのが好きでした=奈良側を見上げる)

        他にも不思議なことはあります。
        私が夢で見たことと歴史が少し異なっているのです。
        歴史は勝者が綴るものなので、もしかしたら
        改変されているのかもしれません。
        有間の時代は飛鳥時代ですし、検証のしようもありませんから。
        歴史を記載するともっと長くなるので(笑)
        Wikiなどで有間皇子をさらっと読んでいただけると
        良いのかもしれません。

        私の夢の中では、有間は天皇に対して挙兵をすることなど
        考えていませんでいた。
        賢く優しかった有間は、中大兄皇子を敵にまわす恐ろしさを
        知っていました。
        自分は父親のように孤独に死にたくはないとも言っていました。
        夢の中の私と結婚し、白良浜で静かに余生を過ごす約束もしていました。
        それなのに、中大兄皇子と蘇我赤兄の罠にはまり
        謀反の濡れ衣をかけられて、連行されて尋問を受けました。
        有間は天皇の地位に興味はなく身分を捨てて隠居したいと訴えて
        中大兄皇子はそれならばと、有間を藤白坂まで移送し
        そこで追放すると言いました。
        ところが、牟婁の湯から藤白坂への道中
        中大兄皇子が放った刺客に襲われました。
        すべてを悟った有間は
        ”欲しいのは吾の命であるはず。従者の命は助けて欲しい”
        と約束を取り付け、自ら首を吊りました。
        それが4,5歳の私が見た夢の全容です。
        子供が見る夢としては重いですね…。

        ちなみに私の誕生日は有間皇子が亡くなった日でした。
        長くなってしまった上に、うまく文章が書けなくてすみません…。。。

        • しららさんこの話・・すごいですね。
          と言うか僕も和歌山の白良浜には2ヶ月近く滞在していたことがあります。

          知ってる名前がたくさん出てきて驚きました。
          牟婁の湯も入ったことがあるとおもいます。

          たしか今でもありますよね?
          違ったかなぁ・・。

          5年前のことで記憶が定かではないんですが(-。-;

          生駒山も昨年は毎週のように車で走っていました。

          大化の改新に関しては、最近の研究で「実は中大兄皇子の側が悪者だったのではないか?」という学者も出てきていますよね。

          興味深い話をありがとうございました。

        • しららさんのお話興味深いです!
          私も少しだけ不思議な夢を見たことがあります。

          小学6年生のときに、武家屋敷で夫?が矢に刺されて殺される夢を見て自分自身が号泣していました。
          現実でも号泣だったらしく、びっくりした母親に起こされました。

          その夢の中の夫は、今の私の初恋の人で保育園から中学まで同じ学校へ通っていました。
          小学校5年生なのに休み時間に手を取り合って見つめ合ったりしていました。笑

          もう1つ、小学校の低学年から見ている夢は山道をずっと逃げている夢で山から出ると、私の知っている道へ出ます。

          夢の中で私はその道から海へ走ります。
          そして、海へ出ると岩をジャンプしながら必死で逃げています。恐らくそこで私は…

          逃げる夢ばかり何度も何度も見ていたのですが、何年か前にその続きを見ました。

          大正時代ぐらいでしょうか。
          花嫁行列が見えました。客観的に見ているのですがその花嫁は私です。
          親が決めた人と結婚しなければならず、渋々歩いているようでした。
          もうすぐ神社だ…と思った私は、その先にある男性を見つけました。それは私の好きな人。あの人の元へ!と走って逃げ出しました。
          そして逃げている光景は何度も見ていた夢でした。

          そして、何度も見る夢でいつも知っている道に出るのですがそこをまっすぐ500メートル程進むと、初恋の男の子の家があります。

          その一緒に逃げている男性は私の初恋の男の子でした。

          今はお互い、違う人と結婚していますが、私が結婚すると決まった時に、夢でもう一人の私が『初恋の男の子と結婚したかった』と何度も何度も夢を見ました。
          結婚が決まって式を挙げるまで半年の間、ずっとです。

          でも初恋の男の子の方が先に結婚しており、どうする事も出来ず…

          いま振り返ると結婚前に節々で初恋の男の子と色んな行事や友人の結婚式で会う事が多かったです。
          その時に声をかけていれば、何か変わっていたかな?

          私の場合、単なる夢かもしれませんが、、、
          少し気になったのでコメントさせていただきました。

          • まめこさんこんにちは。これは前世の夢っぽいですね〜。興味深いです。

            今世はお互い違う方とご結婚されてるようですし、今世のご家庭を大事にされてください。
            過去世で不遇な恋愛関係にあったからといって、今世で結ばれるとは限らなかったりします。

            魂の成長段階で、結婚した方がいい時にしますよ。
            いい、悪いの問題じゃないんですね。

            それにしてもこの夢は・・・ロマンチックですねぇ(●´∀`●)

            しららさんから返信くるといいですね^^
            僕も楽しみにしてます。

  3. 初めまして
    僕はまだ10代なのですが、幼少期の写真を見ると懐かしい気持ちと物凄い恐怖心を抱きます
    これがどうしてなのか凄く気になります、何か分かる方もしくは同じ経験をしたことのある方いませんか?
    それと今度は夢の話なのですが、僕は何度か暗いなか凄く狭い、まるで棺桶のような中に入れられるという夢を見ます
    多分その前にも話はあると思うのですが、いつもそのワンシーンだけで目が覚めてしまいます
    目が覚める時は決まって怖くなって自然と目覚めます
    これも前世の何かなのでしょうか

  4. 毎回、違う国の人で知らない街に住んでてその都度恋人がいて何らかの方法で亡くなる夢を見ます。これも前世なのかな?

  5. 記事、大変興味深く読ませていただきました。昔から自分が殺される夢をよく見るのですがこれも前世なのかな?と思いました。

    • ユソンさんこんにちは。
      自分が殺される夢は【再生】を意味しますね。
      ユソンさんの人生の節目節目でこの夢を見られるんじゃないでしょうか?
      いい意味の夢ですよ^^

      • 何度も見る夢が自分も周りの人間も建物もヨーロッパのような雰囲気だったんで前世なのかな?と思ってたんですけどただの夢だったんですかね(笑)
        でもいい意味の夢でよかったです。

  6. 私も一度、不思議な夢を見た事があります。

    前世…と言うよりは未来っぽい内容でした
    そう遠くはない、近い未来に有り得るような事でした

    以前、何かのサイトで2018年から、
    暮らす権利?か何か人間としての権利が必要みたいな内容の
    ものを見たんですが、それに関係している様な夢でした。

    1〜2ヶ月前に見た夢なので、
    曖昧で分かりにくいですが…一応話しますね。

    では、話に入りますね。

    そのページには、2018年からの人間の権利?らしきものが
    何人か限定で簡単に貰えるという内容が書かれていたと思います

    私は母と安全に一緒に暮らすために、そこのページを開いたのですが。

    そこからいきなり山道を車で走っている場面に移ります。
    その車には私を含めて4人居ました。

    そこに母の姿はありません。

    代わりに、見知らぬ男性が2人、女性が1人でした。
    その男性の1人の容姿はハッキリと覚えています。

    黒人らしき人でした。

    私達は赤い車で、何者かから逃げている?か
    何かに追われているか、脱出しようとしていました。

    すると、いきなり場面が移ります。

    別の3人と行動していました。
    これも、男性が2人、女性が1人でした。

    男性2人は全く知らない人ですが。
    夢の中では何かの繋がりがあったのでしょうか?

    女性とは、親しい感じがしました。
    懐かしい様な、昔から知っている様な感じです。

    私達は自転車で移動しており、これもまた、
    何かに怯えて逃げている、何かから脱出しようとしている
    そんな雰囲気で、とてもゆっくりしている場合ではなく、
    食料も何もないといった環境でした。

    季節は、男性の1人がとても厚着だったので、冬の可能性が高いです

    するとある場所に着きます。
    そこは、私の母校のピロティでした。

    取り敢えずここで一夜を過ごす、と言っていました。

    そして女性が、厚着の男性にアメをあげます。
    厚着の男性は可愛い雰囲気で、アメなどの甘いものが大好きな様でした。

    厚着の男性は喜んでアメを受け取り、舐め始めました。

    10秒くらいでしょうか。
    ニコニコしてアメを舐めていた男性が突然苦しみ始めます。

    咳き込み、嗚咽と混じった様な声を出しています。

    私を除く2人は、その状況を見て、
    『まさかこのアメ…』などと言ってアメの原材料名など
    色々見て、『そんな…』と言って絶望的な感じで俯いていました。

    どうやら男性はアレルギーを持っており、
    そのアレルギーを含んだアメを食べてしまった様でした。

    やがて厚着の男性は嘔吐し始めます。その姿を見て、女性は背中をさすり、
    もう1人の男性はただただ絶望に満ちた表情で俯き、私はそれを見ることしか出来ませんでした。

    いきなり厚着の男性は起き上がります。
    もちろん吐いたものまみれです。

    私は貰い吐きするタイプなので顔を背けました。
    女性は『ひっ…!』と声を漏らします。
    もう1人の男性は見ていません。放心状態でした。

    厚着の男性は、自分の吐いたモノを舐め始めました。
    女性は泣き始めます。

    そこで目が覚めました。

    なぜか分かりませんが、息は荒く、涙が出ていました。
    目覚めて暫くは放心状態でした。

    その夢を見た日の前日は38.5℃の高熱でした。
    関係があるかは分かりませんが…

    この夢に意味があるのかは分かりません。
    過去の事かも知れないし、未来の事かもしれません。

    長文失礼しました。。。

    • ぱすておさんこんにちは。

      う〜ん。なるほど。
      よく分からん夢ですね^^;

      近未来ですか。なるほど。

  7. りんごとばなな

    はじめまして、検索から失礼します。
    なんとなく「これは前世なのかも」と思った、とても鮮明な夢を見たのでとても気になって。この夢は前にも見たことがあります。

    私は夢の中で、中国の将軍と思われる人のお屋敷に招待された客人のひとりでした。女です。私以外にも何人かいて、その日は食事会をするということでした。
    結論から言うと将軍が家来の手によって殺されるのですが、私は食事会のときから将軍が殺されることを知っていて、将軍もまた殺されることをわかっているようでした。私は多分、将軍の息子(がいき、みたいな名前)と恋仲にあったと思われ、事前に息子から家来たちとグルで父親を殺すと聞いていたような気がします。
    ハリーポッターに出てくるような長いテーブルが3列縦に並んでいました。何か漢文の巻物を渡され読んでいる時に家来が立ち上がり「殺すぞ」みたいな雰囲気になっていきました。将軍もそれを受け入れ、気持ち的には「ほら怖気づかずに殺しに来いよ!!だれがやるんだ!」みたいな雰囲気で、気の弱そうな家来が「わ、私がやります…」と手を挙げました。名前に「塞」がついた気がします。
    殺す時は3列に並び、真ん中の列の先頭に将軍と付き添いの女、次に将軍を殺す家来。その後に息子、その後に家来が3人ほど。両脇の列は家来だけの列で、それぞれ先頭に使用人の女がいました。
    将軍は背を丸めうずくまり、殺されるのを待ちます。先程挙手した家来が泣きながら背中を何度も刺し、将軍は死にました。その後ろでは泣きながら息子と家来が並んでいます。そのあとに贖罪のように皆順番に使用人の女に手首をギコギコと切られにいきます。使用人の女は執行人のような役割で、それぞれの列で家来たちの手首を泣きながら切ります。家来も息子も使用人も皆悲しみで泣き叫んでいました。私達客人は3列の横で一列に並び、その様子を泣きながら見ていました。将軍が殺される直前に私は息子に「やめて!」という思いで手を伸ばしましたが、必要な殺人、という意識があり止めることができませんでした。家来も使用人も私も、皆将軍を殺すことを悲しみで「なんで、やめてー!」みたいに泣き叫んでおり、将軍もそれを受け入れていたので「仕方なく殺さなければならなかった」儀式のような雰囲気を見て取れました。使用人に手首を切られたあとは泣きながら皆部屋を出ていきました。前回の夢と違ったところは、切られているところをみてやめて!!泣き叫んだことです。前回は必要な殺人だからこんなことを言ってはいけないと思っていたのですが…。

    とても細かくて苦しくて悲しくて、前世とは何か関係があるんでしようか?

    • りんごとばななさんこんばんは。
      これはリアルですね〜・・。

      この状況だと、戦の降伏の条件に【将軍の首】があったようですね。
      息子と家来がグル、だと少し違ってきはしますが。

      【史記】や【三国志】を確認したら何か分かるかもしれませんね。

  8. はじめまして、こんにちは。チョコと申します。
    約二ヶ月前に見た夢が忘れられず、色々と調べていたら、このサイトに辿り着きました。
    私は、元々母親が霊感が強いことや、私自身も母親と同じく予知夢や正夢を見たり、生死に関わらず念を受け取り取り憑かれてしまうことが思春期を超えた辺りから多かったので、前世というものにも、疑いは持っていませんでした。しかし、いくら予知夢や正夢を見ようが、前世の夢を見ることは、ほんの二ヶ月前まで一度もなく、なぜ大人になった今?と疑問に思っているのです。
    長くなりますが、見た夢やそれに関連したことを書かせていただきますね。
    ある夜、夜ふかしをしていて、夜中の3時くらいに眠りについたのですが、夢の中で私は今まで見たことのない家に一人立っていたんです。すると、廊下を挟んだ向こうで、赤い着物を着た女の子が私を見るや否や、正座をした状態でお辞儀をしてくれたんです。私も、誰だろう、と思いつつも、お辞儀を返した瞬間、その女の子の中に私は入っていて、気が付くと、その女の子からすると母親くらいの年齢の女性が、〇〇さんが来はるから、はよ準備しなさい、と私に言ってきました。その女の子の感情と私の感情が入り混じった感じで、その名前は思い出せないのですが、「し」という響きだけは覚えています。あの人が来るのか、と女の子は緊張していて、その緊張感は私も女の子と共有しており、すぐに誰か偉い人が来るのだと分かりました。(女の子の着物自体も、その時代からすると、かなり綺麗でしっかりとしたものだったので、ここの家族はある程度の地位なのだな、と分かったので。) 正座をしてしばらく待っていると、あるお侍さんが入ってきて、私達に「忙しくてあまり長居は出来ないが、挨拶にきた」と言い、私の左斜め前に座り、私(女の子)と母親らしき女性に向かって、お辞儀をしてくれました。私も心臓がバクバクしており、すぐに急いでお辞儀を返しました。顔を上げると、そのお侍さんは私の目をじっと見てきて、その瞬間、女の子ではなく、私自身が怖さと驚きで、ハッとなり、その映像は終わりました。あのお侍さんは、私が女の子の中に入っているということを、分かっていたんです。全てを見透かしたような目をしていて、映像が途切れる瞬間、口元が動いているのを見ました。5時過ぎに目が覚めてからのその後しばらく吐き気と頭痛、そして動悸が収まらずで、いつも何か予知夢や正夢など意味のある夢を見た直後に起きる感覚と同じでしたので、すぐに見た内容を絵や文字にして残しました。

    そのお侍さんの顔は、その時代に似つかわしくなく、何事も見透かすかのような大きな目が印象的な、とても凛々しくて濃い顔だったので、江戸時代の人だと仮定すると、もしかしたら写真が残っていて、イケメン武士としてどこかのサイトに取り上げられてるのでは?と思い、画像を一挙に調べたところ、全く同じ顔の人がいらっしゃりました。やはり残っていたんだな、と思い、名前を見てみると、徳川慶喜でした。名前は知っていましたが、高校の時は日本史選択ではなかったですし、顔を見るのは初めてでした。亡くなった日と誕生日が同じ場合、生まれ変わりの確率が高い、という情報を得て、もしや?と思い、命日を見てみると、私の誕生予定日でした。そして、葬儀の行われた日が、私の誕生日でした。
    結論から話しますと、私の母親の前世がその女の子でした。正室の女性の命日が母親の誕生日と同じで、何より顔が似ています。母親は昔から、寮母さんの様なことがすごくしてみたい、と言っており、その正室の女性は子供に恵まれずでしたが、側室の生んだたくさんの子供達を、我が子の様に育てたようで、母親はその事実を知り、何か悟ったかの様に涙を流していました。ちなみに、正室の女性が養子入りした一族には分家があるのですが、それが私の祖父の田舎にあります。また、その一族の屋敷が京都にあるらしく、その屋敷の家の間取り図を見て驚きました。私が寝起きに急いで描いたあの家の間取りと全く同じだったのです。

    私自身の前世については、母親の様にまだ確信は得られていないのですが、もしかして?と思うことが自意識過剰かもしれませんが、いくつかあります。
    一つ目に、私が人生で一番辛い思いをしていた時期に、両親に連れられて初めて訪れた神戸(特に神戸港)にひどく懐かしさを感じ、「私は神戸に救われた」とずっとそれ以来言い続けてきたのですが、あの夢を見た後に、もしかしてと思い関連性がないか調べてみると、慶喜は神戸港を開港した人物であり、鳥羽伏見の戦いの際に、神戸港から逃げたと知り、今までずっと言っていた言葉が、少し怖くなりました。また、静岡(特に静岡市)には行ったことがないのですが、すごく懐かしさを感じていて、隠居後は静岡市で暮らしていたと知り、再び驚きました。
    二つ目に、夢の中で私はあるお城の前に立っていて、じっと見上げていると、気が付いたら右隣に、慶喜が立っていて、横顔を見ると、真顔の中に少し哀愁の漂った表情で、こちらを向かず、声にも出さずに「ここがそうだよ」とだけ伝えてきました。テレパシーの様なもので、私は、その言葉をキャッチすると、また目が覚めました。そのお城は、調べてみると二条城でした。
    三つ目に、またしても夢の中なのですが、ある銅像の少し離れたところに私は立っており、自分の姿こそ見えずとも、男性なのだということは分かりました。ですが、何故かその銅像には近づけず、近付こうにも、銅像の前の落ち葉を掃いている住職さんに、バレたくないらしく、隠れている茂みから一歩も踏み出せないままでした。望遠鏡なものを覗き込んで、銅像を見てみると、右下に白い着物を着て、首から上のない、体型からすると男性の姿が見えて、またその瞬間、目が覚めました。顔が見えないので、誰だか分からないのです。後ろには、ビルなどはなく、ただ木だけが生い茂っていました。もしかしたら、その時代にビルが建っていないだけで、今ではその銅像の周りは開発されているのかもしれません。銅像は、濃い灰色から黒色で、台座の様なものの上に人物が乗っている感じの銅像です。
    最後は、幕末関連のアニメや映像を観ると、気分が悪くなることです。今は、そこまでではないのですが、その夢を見るまでは、本当に見るだけで、周りに誰かがいる様な気がして、体調的にも、空気的にも悪くなるようで、観ないようにしていました。あと、私は再受験生ななのですが、これを機に日本史選択にしてみようと思い、教科書や資料集を購入し、パラパラ〜っと見ていると、ものすごく見ていて、気分の悪くなる人物がいて、会津藩藩主の松平容保なんですけど、こんなことを言うと失礼になりますが、生理的に受け付けない顔、というか、見ているだけで気持ち悪い、苛つき、そんな感情がどことなく溢れるんです。

    中々人には言えずでしたので、つい長文になってしまいました。申し訳ありません。私は、昔から人の命を救いたい気持ちが強く、遠回りになりましたが、医師になるのが夢です。人の命を守るために、生まれてきたようなそんな気がしてならないです。進路に悩んでいた時期に、その夢を見だしたので、何か伝えたいことがあるのかな、とも思ったりしています。好きな街は、たくさんあるのですが、横浜や函館、神戸などの港町と、京都や鎌倉などがなんとなく気になるので、また行ってみるつもりです。お恥ずかしい話なのですが、一時期、お会いしたこともない、新選組の土方歳三に淡い恋心を抱いていました。なぜこんなに惹かれるのだろうと、思っていたら、高校生の時に、ものすごく恋をしていた方に裏切られ、深く心に傷を負った事件があって(この傷を癒すために神戸へ連れられたのです)、未だにそのトラウマが癒え切ってはいないのですが、その方に全てが似ているんです。これは語弊がありますね。土方歳三にその方が似ているんです。今はもうその方とは縁を切ったのですが、土方歳三にその方を重ねて見ていたのかもしれないです。もし、その方にも前世があるのなら、絶対に土方歳三だと私は思っております。未だに夢をたまに見ているのですが、いつか伝えたいことが私に完全に伝わったら、見なくなるんじゃないか、と思っています。また、何か見たりしたら、ここにコメントさせて頂くかもしれません。その時はまた、よろしくお願い致します。伝えたいことがたくさんありすぎて、支離滅裂な文章になっていたら、すみません。ここまで読んでくださり、ありがとうございました。もしお時間が許すなら、管理人さんのご意見が聞けると幸いです。では、失礼致します。

  9. 初めまして
    私は今高校生になったばかりなのですが…夢を鮮明に覚えてることが多く、またその夢の中で自由に自分の意思で動ける明晰夢?のようなものを持っています。
    小学生の頃だったのですが、ある夢を見てそれは年々少しずつ記憶が薄れてるのですが見た時は直感で私の前世だと思いました
    その夢の中の私は、ヨーロッパの小さな街の中を歩いていました
    髪の毛は綺麗な金髪で目は青色をしていて年齢は10代前半だったと思います。夢の中の私は歌や踊り音楽が大好きな子でその街では歌や踊りの上手な娘とかなり有名で人気だったそうです。そんな私はある日近くの王宮に踊り子的なものとして仕えることになりました、初めは大好きな踊りや歌をたくさんできるんだと喜んだのですが…家族や友人、そして片思いではありましたが大好きな男の子に会えないのが辛くなっていきました。年に数回しか自分の街に戻れなくなっていました。ある時街に戻った時、私は男の子に想いを伝えようとしました、ここら辺は曖昧なのですが…その男の子と両想いだったようで私はさらに男の子のことが好きになり一緒に暮らそうというような話もしていました。ですが、私は王宮での仕事で会える回数は少なくまた彼は街で老若男女問わず人気で正直、彼の家柄は私よりも上でした 会社に例えると部下と平社員って感じです
    でも、それなりにお互いがお互いを想って一緒に暮らせることを楽しみに幸せな関係を築いていました。でも、その幸せな日々はそう長くは続きませんでした。私が大好きな人たちと会えないのが精神的に大きなダメージとなり、重い病にかかってしまいました。そんな状況になって家に帰るかと思っていましたが、私の家には病を治すお金がなく王宮が負担してくれることになり王宮の部屋でずっと寝たきりでした。彼からたまに届く手紙を励みにしていたのですが…ある日彼が婚約させられたという噂を聞いたのです、それを聞いた私は病で歌も踊りもできない、大好きな人とは一緒に暮らせない…生きる希望をなくし病は悪化し20歳にも満たない若さで亡くなりました。これが私の見た夢です、この前世があるからか今世の私も音楽が大好きで楽器をやっています。というより、音楽なしの人生は無理だと思っています笑 また、音楽の教科書に載っているビヴァルディを見るとあれ?見たことある…と思ってしまいます
    やっぱりこの夢は前世の記憶なのでしょうか??
    これとは別にとても私の中で気になる夢を見ましたが、それが何なのか分からないです…
    長文失礼しました。

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