世界の終わり

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地球外生命体は存在する事がNASAの発表でほのめかされた

NASAの研究員の間では、地球外生命体が発見されるのは時間の問題だとされているようです。

でも、僕はそれは正確ではないと思っています。

正確には、「いつ地球外生命体の存在を世間に公開するの?」です。

 

まあ、僕の今回は僕の意見は深掘りせず、一般論をお伝えしますね!

公式に発表された内容だけでも十分地球外生命体の存在を身近に感じられるはずですので。

ちなみに、僕が得た情報では2018年からは宇宙人やUFOがこれまで以上に頻繁に姿を表わすようです。

それは人類の一般常識として地球外生命体の認知を広めるため。
ただ、いきなりジャジャーン!と登場すると世界が大混乱になるので徐々にとのこと。

まあ、様子を見ていって下さい。

それでは地球外生命体についてみていきましょう。

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地球外生命体は存在する?

2009年にNASAが打ち上げたケプラー宇宙望遠鏡って知っていますか?

名前の通り、大気圏外から宇宙観察するために打ち上げられた望遠鏡なんですが……。

この宇宙望遠鏡の打ち上げにより、地球に似た惑星が何個も発見されています

NASAの研究者たちによれば、もう、地球外生命体が存在しているのか?いないのか?レベルの話ではなく、「いつ発見されるのか?」まで、その研究は進んでいるようです。

なぜそう言えるのか?

こんな発言がありました。
2014年7月にワシントンでNASAが開催したパネルディスカッションでの話です。

「20年以内には、地球以外の生命体が確認できるだろう」と。

個人的な意見ですが、NASAの発表には、すごく信憑性があって間違いない!というイメージがあります。
だから、地球外生命体の存在だって、ただのオカルトな話なんて片付けられないと思っています。

というか、NASAが公式に発表していないだけで地球外生命体の存在……というか接触など大昔から行われていたのが実際のところのようですよ。

UFO墜落事件(ロズウェル事件)なんかは有名ですよね。

何百年も前に描かれたヨーロッパの絵画にもUFOが登場しますし。

ところで、そんな、地球外生命体が存在できる環境って、どんな条件が必要なんでしょう?

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地球外生命体が生命維持できる惑星とは?

一般的に言われている生命を維持していくための、最低限必要な条件は「」です。

でも、凍った水などではなくて、液体として維持できる環境であることです。

そのためには惑星は、太陽からちょうどいい場所に存在していなければいけません。

水の他にも、大気や磁気、温度なども必要です。
研究が進む中で、地球に環境が近いとされる惑星がいくつかの存在が確認されています。

でも、ぼくは思うのですが、本当に水や大気って生命にとって必要なんでしょうか?

これはあくまで地球の生命体を参考にしたデータであって、別の星では別の常識があるのでは?

水も大気もなくて生命が生まれる可能性は十分あると思っています。
それも、有機生物ではなくて無機生物がいてもおかしくないとも思ってます。

……もはや生物の定義を変えなきゃならなくなりますが^^;

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ところで、地球環境に似ている星として、火星があります。
火星移住計画」なんて話、耳にしたことがある方も多いはず。

でも、火星の他にも地球に似ている星はあるんです。

地球に似た環境の惑星

地球のことをよく「奇跡の星」と言いますよね。
これは、大げさでも何でもなく、様々な必然と偶然が重なりできた惑星だからです。

そんな奇跡の地球ですが、他にも、近い環境である星も見つかっています。

その惑星とは何で、現在わかっていることはないのかをまとめてみました。

動画でも解説したので御覧ください。

記事では公開していない内容も色々喋っています。


※コメントくれたらありがたいです。

火星

上でも触れたように、「火星移住計画」というのを聞いたことがありませんか?

その計画の理由として、太陽系の惑星の中で、最も地球と環境が近いと言われているからです。
水が存在していた過去が判明し、そこのには生命体が存在していたんじゃないか?と言われています。

その火星から、地球外生命体が発見される可能性が一番高そうです。

でも、残念ながら、現在は磁気がなくなってしまっています。
それによって、惑星に直接太陽風とか有害なものが降りそそいでる状況です。

近い未来に、移住計画は現実のものになるんでしょうか?

エウロパ

エウパロは木星の第2衛星で、1610年にあのガリレオ・ガリレイによって発見された惑星です。

表面には3km以上のも厚さの氷で覆われています。
その内部は液体であるようで、地球の深海と似た状態と考えられています。

そこに、まさに地球外生命体が存在しているのでは?と言われ、NASAの惑星調査の最有力候補だそうです。

今から11年後にその調査機が到達するとされ、ますます生命体が見つかる可能性が広がります。

タイタン

タイタンは土星の第6惑星で、1655年に発見されていたものです。

この惑星も氷に覆われていて、その塩分濃度はとても高く死海レベルとも言われています。
太陽からの距離も遠く、極寒です。

そんな環境のもとに生命体が存在する可能性なんて、ないでしょうと思いますよね?

そんなタイタンですが、分厚い大気に守られ、生命の存在に有利な炭素化合物が豊富なんだとか。

存在の可能性があるのは、エウロパと同様に地下奥深い水中。

 

以上、例に挙げた3惑星の他にも存在してるんです。

あなたは、最初にどの惑星から発見されると思いますか?
生命は海から生まれたというのは、こういうことなんでしょう。

 

ここまで、考えられる可能性を並べてきたわけですが、地球外生命体の存在に繋がる証拠はあるのでしょうか?

地球外生命体の存在に繋がる証拠は?

さて、いよいよ確信の迫る!といった内容になってきますが、これまでそんな証拠は見つかっているのでしょうか?

残念ながら、決定的な証拠は探し当てられていません。
見つかっていたら、大ニュースとして取り上げられて、多くの人の目に留まるはずですよね。

でも、こんなものが見つかっています。

ロズウェル事件

1947年7月にアメリカで起きた事件で、真相は謎めいたままですが、その時の映像がありました。

その映像には、1.5mもの生命体のようなものを抱えた兵士の姿が……。

本当なのか、ごまかされたものかの謎は未だに未解決ですが、本当であれば、なぜ公表しないのかという疑問も深まります。

ロシア発表の微生物

ロシアの宇宙局の発見で、国際宇宙ステーションの外側に付着していたという微生物

中には、地球から打ちあがったものではないか?との見方もあります。

 

でも、ここまでくると、いてもおかしくないという見解になってきませんか?

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さて、地球外生命体についてはロマンが尽きませんね。

最後におさらいをしておきましょう。

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地球外生命体〜まとめ〜

まずは、信憑性を感じるNASAの発表。
20年以内には、地球外生命体は見つかるだろうと、かなり自信を持っての発言だったと言われます。

そして、この広い宇宙上に地球と環境が近い惑星が何個も存在すること。
生命を維持できる環境があれば、存在していると仮定するのはおかしなことではありません。

さらには、1.5mもあるとされる謎の生命体を抱えた、証拠動画と言われるものも見つかったりと、地球外生物が発見されるのは、もしかしたら近い未来かもしれません。

全く信じていないという方、存在している可能性に少し傾きませんでしたか?

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