世界の終わり

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聖徳太子の予言2016年の富士山噴火と地震の詳細

聖徳太子が残した予言の書【未来記】をご存知ですか?

未来記には楠正成の存在や黒舟来航など、書かれた年代より相当先のことが予言されています。
相当先・・・実は、2016年~日本におきる予言も記されているのです。

今回はこの有名な聖徳太子の予言の内容をお伝えしていきたいと思います。

と言うのも、聖徳太子の予言によるとこれから数年以内最も重大な事が起きるからです。
予言で最も重大な事と言えば、このサイトでご紹介している様々な予言関連の記事をお読み頂けていればもうお分かりですよね?

そうです。世界の終末予言です。

ヒトラーやノストラダムスやマヤ文明だったり、ババ・ヴァンガばあちゃんや色んな予言者の方が世界の終末を予言しています。
それぞれ細かい時期が違うのですが、聖徳太子もまた世界の終末を予言しています。

初まりがあれば終わりがあるのが世の常ですから、世界がいつか終るのはしょうがない事です。

でも、出来る事なら自分が生きているうちに終って欲しくはないと思うのも人の性。

聖徳太子が世界の終末を予言したのが・・・2016年〜起きる出来事だとしたら?
その内容と信憑性を一緒に検証してみましょう。

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聖徳太子の予言では富士山噴火?

聖徳太子の日本の終末予言はその内容を要約すると以下のようになります。

「黒舟が来航し明治維新が起き、日本の首都が東京へ移される。
それから200年経った後にクハンダ(悪魔)が来て東京は親と七人の子供のように分かれてしまう。」

首都が京都から東京に移されたのは1868年(明治元年、慶応4年)
鳥羽伏見の戦いや江戸城無血開城が起きた年です。

そこから200年後〜なのでクハンダが来て東京に異変が起きるのは2068年以降という事になります。

ただし、その前兆として2016年〜この日本で様々なことが起きるというのです。

ではその予兆とは?
東京が親と7人の子供に分かれることから地震が予想されますが、前兆としては富士山噴火が考えられるのです。

その根拠を見ていきましょう。
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聖徳太子の予言では地震が・・

日本の終末はクハンダによって2068年以降。
その前兆が2016年〜

具体的には
【2016年か2017年に富士山が噴火する。】という内容が聖徳太子の【未来記】に記されているのです。
富士山噴火と言えば3.11東日本大震災を予言した松原照子さんも予言してる事です。

実際に昨今の日本では火山噴火が多いですよね。
御岳山、箱根山、白根山、桜島、吾妻山、阿蘇山などなど・・

海の中も盛んです。

小笠原諸島の西ノ島周辺では海底火山が爆発して出てきた溶岩で新しい島が誕生しました。
ご存知でしょうか?

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日本は火山大国なので火山噴火は例年事ではありますが、最近流石に活発になり過ぎだと思いませんか?
こんなに多くの火山が同時多発的に活発化するのは、聖徳太子が予言したとおりになっているのかもしれませんね。

聖徳太子の予言では釈迦の没後から2500年後に日本の終末が訪れる事になっています。

釈迦が亡くなったは紀元前483、484、487、500年と4つの説があります。

そこから2500年後というと、早い順に
2500-500=2000年、同じように2013,2016,2017年となります。

つまりもうすぐ日本の終末が訪れるという事になるのです。

・・・とは言っても、前述の通りクハンダによって日本が終わりを迎えるのは2068年な訳ですから2016年〜起きるのは前兆と考える事でしょう。

ここまで宜しいでしょうか?

 

ところで先ほどから何度か出ている【未来記】とは何の事かご存知でしょうか?

【未来記】は聖徳太子の予言の信憑性を測る上で重要なキーワードとなります。
後で詳しくお伝えしますね♪

聖徳太子の予言は嘘か?

聖徳太子に不思議な力があったことは日本書紀や太平記に記されていることから事実の様です。

ちなみに、聖徳太子が実在しない。という話もありますが、実在しないかどうかは今の所証明されていません。
実在を100%証明する物がないだけです。

しかながら、それを言い出したら歴史上のほとんど全ての人物においてその存在を100%証明する物などあるはずもありません。
(ねつ造と言われればそれまでなので)

だから存在しなかったか?と言うと、それも言い切れないのが事実だと僕は思います。

まして聖徳太子のレベルになると、十七条の憲法や官位十二階の制度などを作ったとして有名ですし、それらしき人物はいたのではないか?と自然に思えるのですがいかがでしょうか?

 

話を日本書紀と太平記に記された聖徳太子に戻します。

日本書紀にはこう書かれています。(僕の翻訳)
「聖徳太子にはまだ起きていない事を知る力がある。」

 

また、太平記(鎌倉幕府を倒して室町幕府を開くまでのお話)には以下のように書かれています。
(これも僕の翻訳です。)

「楠木正成(鎌倉幕府を倒した立役者の一人)は四天王寺で【未来記】を見つけます。
そしてそこに「自分(らしき人物)が人物が鎌倉幕府を倒す。」と書かれてあり、天命を悟った。」

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そして実際にそれが事実となったのだから、本当に聖徳太子には予言をする能力があったのかもしれません。

・・・と、言いたい所ですが、どう思いますか?

実は【未来記】は存在していなかったとも言われています。
もちろん現存していません。

ただ、未来記の存在は鎌倉時代でも噂程度に存在が認知されていた様です。
だとしたら・・この噂を上手い事使って庶民に【予言の子】的な人物を演出したのではないでしょうか?

 

また、日本書紀にある聖徳太子の【未来を知る力】も、予知と言うよりかは多分に彼の洞察力の鋭さから来る物だと思われますがいかがでしょうか?

以前お伝えしたヒトラーの予言に似ていますね。
ヒトラーの予言も既にいくつも的中しまくっているわけですが、彼の場合も洞察力の鋭さから導きだされた物が多い様でした。

まとめお喋りしたのでよかったらみてください♪

ちなみにヒトラー生存説がありますが、それ機会があったらまたお伝えしたいと思います。

ヒトラーの遺骨をロシアに持って帰ったんですが、それを近年DNA完成したら女性のDNAが出ちゃったようですよ(^^;;

ではどこに行ったのかというと、どうもアルゼンチンに逃亡したようです。
アルゼンチンのジャングルの中に今は使われていない大豪邸があるのですが、どうもそこで余生を過ごしていたようです。

本当だったら驚きですね。

 

2016年〜聖徳太子が予言したように日本は本当に終末に向かってしまうのでしょうか?
出来る事なら平和な時代が続いて欲しい物です。

聖徳太子の予言2016年詳細まとめ

今回は聖徳太子の予言について詳しくお伝えして参りました。

今回お伝えした予言の内容は

  • 2016年〜日本は終末に向かい
  • 2068年にクハンダによって終末を迎える

それは【未来記】に記されていると言われているが、未来記自体の存在が怪しい。

と言う事でした。

聖徳太子の予言は若干信憑性に欠けましたが、この予言者は信用出来るとお勧め出来る物もあります。
例えばファティマの予言です。

10万人もの目撃者がいる出来事だけにかなり信憑性が高いです。

それから、リオ五輪のプログラムの内の幾つかが開催されないという予言もあります。

その原因は

グレイグ・ハミルトン・パーカーという預言者の予言です。
これは検証しやすいので楽しみですね^^

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COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
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  1. 2007年時点で釈迦生誕祭は2511回目でした
    というわけで1956年に日本は終わり始め
    2006年よりクハンダが来て
    そろそろ終わると思います 核戦争によって
    今年か来年に終わるでしょう
    まあ哲学者風に言えば終わらんのですが
    日本国は終わります

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