世界の終わり

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ノストラダムスの大予言2017完全版!!最後の審判が?!

この記事を読まれる前に、もしも未来の夢を見た方がいらっしゃいましたら内容をコメントいただければ幸いです。

予知夢と確信していなくても構いません。

「こんな夢を見た。」程度で大丈夫です。
いつ、どこで、何があったか?

わかる範囲で大丈夫です。

同じ夢を見れた方がいるかもしれませんので、それを期待してのお願いです。

それでは本題に入りましょう。

 

ノストラダムスの大予言2017ですね。

かつて、多くの人を恐怖に陥れたことで有名ですよね。
そう、1999年の7月に恐怖の大王が空から降ってくる…と言うあの予言です。

このサイトでも色々とお伝えしてきましたね。
最後にリンクを貼っておくので後でご確認ください。

今回は2017年バージョンです。
 
僕も当時は怯えて過ごし、どうやったら逃れることができるのかよく考えていました(^^;)
しかし、1999年は何事もなく終わりました。

あれ??恐怖の大王は?
もしかして、何もないの???

そんな感じで気が抜けた方も多いと思います。
何事もなくて本当に良かったのですが、あのパニックぶりは一体何だったのかと思いますよね(^^;)

そんなノストラダムスの予言ですが、実は1999年以降もたくさんあるのをご存知でしたか?

さらにノストラダムスは書き残した予言を簡単に解読できないように暗号化していたので、1999年のあの予言も実は違う年だった可能性もあるんです。

そんな、まだ起こっていない予言や、新たな解読の可能性のある予言を集めてみました。

  1. 7000年まである?2017年以降の予言
  2. 読み間違いだった?まだまだ起こるかもしれない未来の予言たち

当たるも八卦、当たらぬも八卦。

信じるか信じないかは、あなたの判断でお願いします。

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ノストラダムスの予言2017年〜!実は7000年まである?

ノストラダムスはたくさんの予言を残しました。
それは7000年という、想像もつかないような先の未来までなんですよ(@_@)

今回はその中から2017年に起こりそうな予言をピックアップしてお伝えします。

2000年キリストの復活&悪魔の襲来

この予言は、ノストラダムスのいくつかの詩編や書簡を総合して導き出した解釈です。

「2000年前後」ってのがまた非常に曖昧ですが、ノストラダムスは数千年範囲で様々な予言をしていたので、数十年なら誤差の範囲。

…と言う、解釈だそうです(^^;)
そういう解釈もあるんですね(‘_’)

そう言われれば確かにそうですが、寿命が80年そこそこのこちら側からしてみたら、数十年は大きいのでもっと詳しく知りたいですよね(-_-)

そして肝心の予言の内容ですが、救世主であるキリストが復活し、さらに悪魔の大群が人類を襲うのだとか。

これって、まさに聖書の内容そのものですよね(・_・;)
あの聖書と同じなのが信憑性があるような気もしてきます(^^;)

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2038年or2190年:世界が終わる

詩編にハッキリと世界が終わりを迎えると書かれており、その年が解読の結果2038年になるそうです。
でなければ、2190年だそうで・・。

ノストラダムスの預言が2038年、2190年だと解釈できるのには訳があります。
その理由は詩編は3つの条件がそろう年を示しているからなのです。

その条件は、復活祭が4月25日で、聖金曜日が4月23日、聖体の祝日が6月24日になる年。

それが、2038年と2190年なんです。

ちなみに2038年は、コンピューターが誤作動を起こして下手したら大参事になるかもしれないと予想される年でもあります。

siriに人類滅亡はいつ?と聞いてみてください。
コンピューターの誤作動を理由に、2038年と答えます。

こちらをご覧ください。

ちょっと不気味ですよね。(・・;)

ノストラダムスは、どのようにして世界が終わるのかをこの予言では示していませんが、これはもしかしたら、もしかするかもしれません(*_*;

3797年:続・世界が終わる

またもや世界の終わりです(@_@)
しかし、こちらの予言はノストラダムスが直接予言しているわけではありません。

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ノストラダムスが、3797年までしか予言を残していないので、じゃあ3797年に世界が終わるんだ! …と言う解釈です(^^;)

しかし、フランスの科学ジャーナリストのモーリス・シャトランも同じ年に世界が終わると予言しているんですね。

こちらは、惑星が直列するのを理由に挙げています。
惑星直列はこの年だけでなく何度も起こっていますが、この現象が地球に何かしら影響を与えるのは確かなようです。

何が起こるのか、この目で確認できないくらい先なのが少し悔しいのは僕だけでしょうか…

7000年頃:最後の審判

いくつかの詩編を総合して解釈すると、西暦7000年に何かが起こるようです。

その解釈は様々で、太陽が地球を征服するとか壊すと読めるんですね。
そのことから、人類ではない何か別の生命体が人間に成り代わり君臨すると予言しているのではないかと言うんです。

まさに人類にとって、最後の審判といえるでしょう。
しかも、良くない結果です(T_T)

この予言も先過ぎて、見届けられないのが残念ですね。

どれも暗い予言ばかりですね(T_T)
しかも、世界が終わるとかそのレベルが高すぎます。

いずれも人類にとって壊滅的なものばかり。
気持ちまで暗くなってしまいますよね。

次は、年代がいつなのか絞り切れないものと、有名なあの予言の別解釈をご紹介します。

読み間違いだった?まだまだ起こるかもしれない未来の予言

ノストラダムスは予言を簡単に解読できないように、暗号化して残しました。

様々な事情があってのことなのか、単に言葉遊びが好きなだけなのか…。
この暗号化が研究者たちを困らせているんですね(^^;)

いくつも解釈が生まれてくるので、ハズレたと思われた予言も別解釈で復活することもあるんです。

ここでは、そんな復活した予言や年代が確かでない予言をご紹介します。

言葉の壁がなくなる

旧約聖書にあるバベルの塔のお話によると、人類はもともと同じ言葉を使っていました。

しかし、意思疎通ができるがゆえに神の教えを破り、神に挑戦したため言葉が通じないように裁かれたそうです。

この話が本当だとすると、何だか少し怖いですね。
実際に現在の世界では英語が世界語になりつつあります。

でも、まだまだ完全とは言えません。
言葉の壁がなくなることは本当に嬉しいですが、バベルの塔のようにならないか怖いです(@_@)

人間としての倫理までは失わないようにしたいものですね。

死者が生き返る

それってもしかして、ゾンビ??

言葉の通りに受け取ると荒唐無稽に感じますよね(*_*;
でも、もしかしたら科学が進歩して、一度心臓が止まってしまった人間を蘇生させることができるようになるのかもしれません。

心臓マッサージのスゴイ版とでも言いましょうか。

死亡した人の身体が、生きるに耐えられる程度の損傷・腐敗具合であれば蘇生できる、みたいな。

これにより多くの人が悲しみから解放されるでしょう。
しかし、自然の流れに逆らうようで、怖い気もします。

世界的に経済が崩壊する

これはいつ起きてもおかしくないですよね。
それにリーマンショックがあったので、もう過ぎているような気がしますよね(^_^;)

しかし、それをさらに超える世界恐慌があるのかもしれません。

現在の均衡なんて首の皮一枚の綱渡りだと思って、警戒しておくのも過度でなければいいかもしれません。

ベスビオ山の噴火

ベスビオはイタリアにある火山です。
紀元前に、大噴火による火山灰でポンペイの街を埋没させたことで有名ですよね(@_@)

そのベスビオ山の噴火をノストラダムスは予言しているのですが、現在のところ大人しくしてくれています。

日本の富士山と同じで、いつ噴火するか分からない恐怖がありますね(・_・;)

噴火をすれば被害が大きい山なので、当たらなくても意識すると言う意味で警告と捉えておくのがいいですね。

ヒトの平均寿命が200歳になる

これも科学が進歩すればあり得るのかもしれません。
しかし、現在のところまだまだですよね(*_*;

ところで気になるのは、200歳まで若い容姿・肉体のままで生きられるのかどうかです。

もし、年相応に身体も容姿も年齢を重ねるのなら、今のままでいいと思う僕です(^_^;)

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世界的に放射線被害がでる

とても恐ろしい予言です。
それこそ、人類滅亡に繋がるステップのような気がします。

このまま当たらないでハズレてほしいですが、可能性としてなきにしもあらずなので怖いですね(@_@)

アメリカ西部で大地震

アメリカ西部は、環太平洋火山帯であり、もともと地震が起こりやすい地域です。

今のところ、大震災レベルの地震は起こっていません。
しかし、地震活動が活発になってきており、その回数には目を見張るものがあります。

これを大地震の前兆と捉えるのか、否か…。

いずれにせよ、備えをしておいて損をすることはありません。
アメリカ西部にお住まいの方は、注意してください!!!

西側諸国で反乱、税制廃止となる

西側諸国とは、冷戦時代にアメリカ側についたイギリス、フランス、ドイツなどの資本主義国です。

この予言は、ついぞEUからの脱退を決定したイギリスを彷彿とさせますね。
というか、そうなのではないでしょうか?

イギリスに続けとばかりにEU脱退を狙っている他の国もあるでしょうから、この予言は現在進行中と言えるのではないでしょうか。

動物との会話が可能になる

かつてバウリンガルと言うおもちゃがありましたよね。

犬の気持ちを翻訳してくれるおもちゃです。
もちろんジョークみたいなおもちゃでしたが、ノストラダムスは道具なしでも動物と意思疎通ができる未来を予言していたんですね。

想像してみてください。
自分が飼っているペットと話ができることを。

いいですよね、楽しそうです(*^^*)

でも、もうちょっと想像してください。

可愛いペットが実はいつも不平不満を漏らしていたのかもしれない。
これから食べられる家畜の話声も分かってしまいます…。

そう思うと、この予言もいいことばかりではなさそうですね。

科学の進歩で可能になるのか、人間が進化してそうなるのか。
その辺りも気になります。

自由に出産できなくなる

つまり、出産するのに資格や届け出が必要になるのでしょうか(@_@)
どのような理由でそうなってしまうのでしょう?

真っ先に浮かぶのが中国の一人っ子政策ですが、今は廃止されていますよね。
人口抑制には効果がありましたが、高齢化や労働力の減少も招いたためです。

そんな実例を加味してまでも、そうせざるを得ない何かが起こると言うことなのでしょうか…。

高齢化しないから?→寿命が200歳になるから???
労働力が必要ないから?→ロボットで事足りるようになる?

人口抑制したいから?→食糧不足?環境保全のため?

選ばれた優秀な種のみを残すため???

想像は尽きません。

2169年、小惑星「1999RQ36」衝突

これは、1999年に恐怖の大王が降ってくる…の予言の別解釈です。

「1999RQ36」とは、1999年に発見された小惑星。
通所ベンヌ。

前にお伝えした世界が終わる預言で詳しくお伝えしましたね。
このベンヌが地球に衝突する可能性が高いのが2169年なんです。

その確率は1500分の1。

低いように感じますよね?
でも、宇宙規模で考えるととても高確率なんだそうです。

ノストラダムスの言う1999年とはこの小惑星のことで、年ではなかったのかもしれない。
その可能性は十分ありますよね(>_<)

2169年までに、人類がこの問題に対処できるようになっているといいのですが…

2017年、人類滅亡

これも恐怖の大王の予言の別解釈です。

ノストラダムスはユダヤ人の血を引き、ユダヤ教であった説があるんですね。
あくまで一つの説ですよ?

そのユダヤ教のカバラの数秘術に従って、この予言を解読すると2017年7月のことを予言しているらしいのです。

このように、ひとつの予言でもいくつもの解釈ができてしまうのが彼の残した予言の難しいところですよね(>_<)

ノストラダムスは2017年以降にもたくさんの予言を残しているので、人類滅亡とまではいかないだろう。
というのは、ただの気休めですよね(T_T)

ノストラダムスって、こんなにもバラエティ豊富な予言を残していたんですね!
人類滅亡の予言のイメージが強いので、意外に思った方も多いのではないでしょうか。

本当にありそうなものから、うーん?なものまでたくさんありました。

では最期に、簡単にまとめますね!(*^-^*)

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ノストラダムスの大予言2017まとめ

ここまで、ノストラダムスが残した予言の数々をご紹介しました。
数が多いので一度整理してまとめましょう!

7000年まである?2017年以降の予言

  • 2000年前後:キリストの復活&悪魔の襲来
  • 2038年or2190年:世界が終わる
  • 3797年:続・世界が終わる
  • 7000年頃:最後の審判

読み間違いだった?まだまだ起こるかもしれない未来の予言たち

  • 言葉の壁がなくなる
  • 死者が生き返る
  • 世界的に経済が崩壊する
  • ベスビオ山の噴火
  • ヒトの平均寿命が200歳になる
  • 世界的に放射線被害がでる
  • アメリカ西部で大地震
  • 西側諸国で反乱、税制廃止となる
  • 動物との会話が可能になる
  • 自由に出産できなくなる
  • 2169年、小惑星「1999RQ36」衝突
  • 2017年、人類滅亡

どの予言もあまりいい印象に感じないのは僕だけでしょうか(-_-;)
だって、ノストラダムス=人類滅亡のイメージが強すぎるんです(T_T)

しかし、人類滅亡以外の予言も残していることが分かったので、そのイメージもほんの少しだけマシになりました(^^;)

それにしても、今の生活がいつまでも続くわけがないと改めて思います。
そして、変わらない平凡な毎日は、あまり実感していなくても本当はとても幸せでありがたいことなのですね。

恐ろしい予言をたくさん残したノストラダムスですが、それをただ怯えて過ごすのではなく、警告として受け止めるのもいいでしょう。
地震や噴火などは、備えることもできますしね。

何より、せっかくのありがたい幸せな毎日を、マイナス思考で怯えて過ごしてしまうのは残念すぎます!!

信じるも信じないも自由ですが、前向きに今の時代を生きていきたいですね(*^-^*)

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