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予言2018年まとめ!救世主2人や未来人のおじいさん登場

2018年はいよいよ、禁断の預言書『死海文書(しかいもんじょ)』が記す2人の救世主が現れる年。

『アロンの救世主』と『イスラエルの救世主』です。
彼らが中東問題を解決に導くとされています。

また、富士山噴火予言、恒例の巨大地震予言も

2018年の巨大地震予言者には未来から来たおじいさんが登場!

今回お伝えする予言は以下のとおりです。

  • 死海文書
  • 岡本天明の日月神示(ひつきしんじ)
  • 2018年の巨大地震予言

それでは、2018年の予言の内容を見ていきましょう。

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2018年予言まとめ!ついに地球滅亡!?

いきなりお先真っ暗の見出しです。
毎年の話ですね(;´∀`)

あなたは死海文書を知っていますか?

「死海」というとアラビア半島にある塩湖で有名ですが、その周辺に位置するヨルダンの遺跡で見つかった予言書のこと。

中東では現在も紛争解決のメドがたっていませんが、その行く末をこの死海文書に予言されているのです。

しかもその内容は現在の紛争だけでは終わりません。

 

イスラエルの建国された1948年

建国されてからずっと混沌とした時代が続き、70年経った2018年。

悪しき者には破壊という天罰が下り、善の心を持つ者には救いの光を浴びるというもの。

つまり長年続いている中東の紛争に救世主が現れて解決されるということですね。

 

その救世主は2人。

「アロンの救世主」と「イスラエルの救世主」と呼ばれています。

アロンは旧約聖書によるとイスラエルの人々をエジプトへ脱出させた功績として祭司になった人物。
なのでアロンの救世主は職業が僧侶の人なのでしょう。

 

イスラエルの救世主は意外にも日本人の可能性も!

なぜなら、もともとイスラエルは複数の支族が存在し、その数12支族。
しかし時が経ち、そのうちの10支族も日本に移っていきました。

 

ひらがなも古代ユダヤ文字と似ていること
また日本の茶道と中東のアラビックコーヒーの飲み方

読右手で器を渡し、右手で飲む所作とか。

遠く離れた地で共通するところがあるのは、先祖がどこかで繋がっているからでしょう。

ずっと尾を引き続ける中東問題。
日本人も関わっているとなると余計他人事ではなくなります。

早く救世主が現れ紛争に巻き込まれている罪のない人々を解放させてあげたいと願うばかりです。

さて、2018年の予言、まずは国外のことを述べてきました。

日本国内で2018年に起こる予言はあるのでしょうか?

岡本天明の日月神示(ひつきしんじ)

今度も予言書から。

画家の岡本天明は神道の研究もしていて、日月神示(ひつきしんじ)という本を出版しています。

幼い頃から霊能力を持っていた岡本天明。

この本は国之常立神(くにのとこたちのかみ) が岡本天明に憑依し、この先起こる予言を岡本天明の体を使って書いたものです。

 

岡本天明は「書記」みたいな役割をしているというとわかりやすいでしょうか?

岡本天明の字だけど岡本天明自身、国之常立神に憑依されて書いたものが抽象的過ぎて何が何だか分からないことがほとんどでしたが…

その日月神示に書いてある予言の中で怖い文言があります。

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それは、神による理想郷ができる一方で人類史上にない災が起こり、立ち直るまでに大きな苦労を強いられるということ。

日本人は娯楽や欲にうつつをぬかして元々持っていた霊性が失われつつあることを、国之常立神は嘆いていて、心身ともに鍛えなければ大厄災を乗り切ることができないだろうと警鐘を鳴らしています。

その時期が「子(ね)の年、真中にして前後十年が正念場」ということ。

 

最近の子年は2008年なので、その前後10年となると1998年~2018年。

また、「江戸と申すのは東京ばかりではないぞ、今の様な都会みなエドであるぞ、江戸は何うしても火の海ぞ」

「八と十八と五月と九月と十月に気つけて呉れよ」

という文は、東京に限らず大阪、名古屋なども大都市が火の海の対象なっているということ。

時期は5月、9月、10月のどれか起こるとあります。

「八と十八」は8日とか18日という意味なのでしょうか?

また、火の海とはただの火事なのでしょうか?

消防も充実している世の中だし、考えられるのは地震の二次災害で起こる火事の方がしっくりくるでしょう。
もしくは戦争が起こって爆弾が落とされて火の海とか…?

 

もう、悪い予想しか出てきません

さて、先ほどちらりと地震という言葉が出てきましたが、2018年も地震に注意が必要です。
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2018年、今度こそ日本で大地震が起こる?

地震大国日本

いつ地震が起きてもおかしくないわけですが、気になるのがその時期と震源はどこなのかということ。

これについて、3人の予言者が2018年に地震を予言しているということで話題を呼んでいます。

 

まずはブラジルのジュセリーノさん。

2018年6月、東海地方でM10.6という未曾有の大地震が発生すると予言をしています。

東海地方の地震は昔からいつ起きてもおかしくないと言われていますが、M10.6という数値はありえるのでしょうか?
答えは、なんとあり得るんです。

 

今まで起こったことがないのでつい疑ってしまいますが…
もしM10レベルの地震が起こるとどうなるのか?

震度8レベルの揺れが最大1時間以上続いたり、地震で揺れている最中に津波が内陸部に到達したりします。

逃げようにも地震の揺れが酷過ぎて二次災害に巻き込まれてあの世行きになってしまうという…

何とも恐ろしや。

 

2人目ジョー・マクモニーグルさん。
FBIに所属している超能力捜査官です。

行方不明者を探すテレビ番組にもよく出演されています。

ジョーさんの予言は2018年夏の終わり頃、東京都から西の40km範囲で震度6の地震が発生すると。

 

また、同じ年の秋に10.5mの津波が発生すると予言しています。

津波はどこの地点の数値かは不明ですが、東日本大震災の時はこの数値をはるかに超えた値を観測しています。

備えあれば憂いなしで、最悪のことを考え津波が発生した時の避難場所の確認をしておいた方がいいですね。

あとは避難場所が陸地から高さ何mなのかも。
避難場所が津波に巻き込まれたら意味がないですし…

 

最後は2047年からやってきた未来人のおじいさん
ある日の朝目覚めたら2014年の自分にタイムスリップ。

本当は70代なのだけど、体も10代の自分になって私たちの時代を生きているという。

早く元の時代に戻れるといいですが…

そんなおじいさんが2018年の12月9日。
夕方ごろに大地震が起きると予言(未来人なので体験?)しています。

 

マグニチュードは8.5、震源は東海地方沖で発生するのだとか。
本震が発生する2日前あたりから余震が始まります。

東海地方の中でも被害が大きいのは静岡県と三重県。
首都圏も東海地方ほどではないけど、ある程度の被害はあるので注意が必要です。

ちなみに東海地方には浜岡原発がありますが、東日本大震災のような原発事故は発生しない模様。

 

東名高速は通行止めが続き、東海道線はしばらく利用できませんが、東海道新幹線はすぐに復旧できるのだとか。

死傷者は東日本大震災ほどでははないかど、それでも数千人は超えるそうです…

先の2人と比べてとても具体的でリアルな話なので心配になってきました。

 

繰り返しますが、東海地方は地震発生率が高いのでいつ地震が起きてもおかしくありません

2018年に発生するなら、これから地震に対する対策として、防災用品を準備して少しでも生存率を上げる努力をしなければなりませんね…

では、地震に関連してもうひとつ心配なのが火山。
特に富士山の噴火です。

2018年富士山が噴火?

先ほど岡本天明の著書「日月神示」より「大都会は火の海に包まれる」という予言について述べましたが、もうひとつ日月神示について他にも気になることが書かれていました。

「富士は火の山、火の本の山で、汚してならん御山ざから、臣民登れんやうになるぞ」

「富士の山動くまではどんなことにも耐えねばならんぞ。上辛いぞ。どんなことあっても死に急ぐでないぞ」

少し噛み砕いて要約すると、富士山は火を司る神の山なので汚してはならない。
汚せば人々は富士山に登れなくなる。

富士山が噴火するまで耐えなければならないことがある。

その「耐えなければならないこと」はとても辛いことで、決して辛さに負けて死に急いではならないと書かれてあります。

「汚してはならない」については、この文章の直前に富士山が世界文化遺産に登録される予言が書いてありました。

なので、世界的に有名になり登山者が増えた反面、利用者が富士山にごみを捨てるなどのマナーの悪さが神聖な富士山を汚していると捉えることができます。

「富士の山動くまではどんなことにも耐えねばならんぞ。上辛いぞ。どんなことあっても死に急ぐでないぞ」

神聖さを浄化するために富士山が噴火するけど、噴火までの道のりに私たちにとても耐え難い試練が待っているのです。

僕の考えでは、それは地震や自然災害のことかと。

地震が起きて人々は衣食住全てにおいて、当たり前のものが手に入らなくなります
東海地方なら伊豆の温泉街にも影響が出て、経済も地震前と変わってしまうでしょう。

地震によって温泉が出なくなることだってあり得ます。
他にも色々地震による影響を受けると思いますが、さらに上乗せして台風や大雨による洪水、冷夏か猛暑で作物にも影響が出て食糧難とか…

自然にも神様が存在するので、こういった被害が出るのではないかと恐れています。

この日月神示は時期については書いてありません。

 

しかし、同じ富士山を予言している方が2018年7月22日前後、富士山が噴火すると予言している人がいます。

アメリカにいる予言者ゲリー・ボーネルさんです。

ゲリーさんはこれまでに阪神大震災やアメリカ同時多発テロ、東日本大震災を予言しています。

しかも、阪神大震災は具体的な時期も的中

1995年1月中旬頃に地震が発生すると予言していました。

 

今回も具体的な日にちが明らかになっているので、的中率は高いのでは?と考えます。

何だか、まだ見ぬ2018年に対して今から生命の危機を感じますね…

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最後に、2018年予言の内容をおさらいしておきましょう。

関連記事

予言2018〜まとめ〜

2018年も色々な予言があります。

中東の争いに終わりが見えると予言した死海文書

アロンの救世主、イスラエルの救世主、この2人の救世主がカギを握るとしています。

日本国内では日月神示という神のお告げを書籍化したものに、大都会は何らかの原因で火の海になってしまうと予言しました。

地震についての予言はブラジルのジュセリーノ、FBIの超能力者ジョー・マクモニーグル、未来人のおじいさんの3人が口を揃えて2018年に地震が起こると予言。

そして富士山の噴火が日月神示にも書かれてあり、具体的な日にちをアメリカのゲリーさんが予言しています。

地球滅亡、地震、富士山噴火…
信じない人には聞き流して終わりの話かもしれませんが、信じる私には、人生を生きて行く上で大事なことを教えられたような気がします。

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